
戦後から続いてきた量を求め続けてきた家づくりから、国民の住生活の向上を目指し、
質を求める住宅政策へとの政策転換を機に日本の新しい家づくりモデルとなる家づくりの手法を
選出する国土交通省所管の国が推進するリーディングプロジェクト。
戸建新築部門では、平成20 年度から3年間にわたり行われました。
平成21年6月、国民の真の豊かさを求め、量から質へと大きく転換した新しい国の
住宅政策「長期優良住宅普及促進法」の普及・推進に向け、
国が目指す「200 年住宅のモデル」となる先導的な提案を全国のハウスメーカーや建設会社から募り、
これらの中から先導的な「これからの日本の家づくりの見本」となる技術の進展に資する
事業提案を募りました。
住宅の耐震性、耐久性、省エネ性、維持管理の簡便性、住み継ぎ・住み替えに対応する可変性、
高齢者対応、住宅履歴保管、長期に対応するメンテナンス、環境配慮の独自性。
それらを総合的に判断し、これからの日本の住宅の見本となる先導的な提案を
民間企業から募って、世の中に広めることを目的とした国家プロジェクトです。
採択されたモデル事業の手法は、「これからの日本の家づくりの見本」として広く民間に提示されて
行きます。たかさごの家づくりは、平成20年7 月、優秀な事業として首都圏で唯一の
「第1 回 超長期住宅先導的モデル事業( 国土交通省所管)」として採択。
平成21年「長期優良住宅・先導的モデル事業」、平成22年「長期優良・住宅先導事業」と
日本の工務店では唯一の3年連続で採択されました。


住宅の長寿命化へと日本の住宅政策の転換を受け、日本の新しい家づくりのモデルとなる提案を民間企業から募り、優れた提案・技術を民間に広く普及させることを目的とした国のリーディングプロジェクト国土交通省所管「長期優良住宅先導事業」平成20年度から3年間実施され、今年度が最後となる事業で、たかさごの家づくりが工務店で日本唯一の3年連続採択の快挙が決定しました。
これまでの家づくりと過去2回の採択提案をベースに、更なる地元林業の発展・育成に貢献し、住まい手を中心に地元県産木材建具メーカーや授産福祉施設、自治体と連携した家づくりを構築し、地域活性化・循環型社会のモデルを目指す取組と金融機関と連携した維持管理の取り組み、そして、住宅の長寿命化へ向けた技術(耐震性能・耐久性能・省エネルギー性能・維持管理の容易性・ライフスタイルに対応する可変性・長期に対応するメンテナンス・環境配慮の独自性・住宅履歴の整備)が評価をされました。


地球温暖化防止への取り組み、長寿命化への取り組み、そし
て、企業姿勢の評価を受け、国を始めとする住宅政策の先進性
を示すプロジェクトの採択を沢山いただきました。
長期優良住宅普及促進法の施行に伴い、200年住宅(長期優良
住宅)の象徴として高砂建設が報道されました。
住宅の長寿命化に欠かせない住まい手の維持管理・修繕費負担の一助とし
て、金融機関(楽天銀行)・インターネットショップ(楽天グループ)との連携。
