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たかさごブログ
こんにちは
新都心支店の中山です
4月から省エネ基準の義務化が開始されました!
更に2030年は適合基準が厳しくなります
現在の最低基準では将来は不適合!
性能は先を見据えて考えておきたいところ
さてそんな中、
変わらないのは「家は人が造る」ということ!
そこで目を向けて欲しいのが「建設住宅性能評価」
●建設住宅性能評価「取得の意義」・・・
近年、家づくりの判断指標になっているのは
「断熱性能値」や「長期優良住宅」などです
上記の数値や認定は「机上」で作られます
これらは行政に申請すれば認定を受けられますが
施工をチェックする義務がありません
大切なのは現場の施工のはずなのに
このような実態をエンドユーザーにはあまり知られていません
⚫︎建設住宅性能評価の取得は約2割・・・
建設住宅性能評価は、設計住宅性能評価を受けた住宅の性能が、
建設段階において確実に達成されるか否かを、現場検査にて確認するもの
分かりやすく言うと「施工のチェック」を行うということです
※新築住宅の建設住宅性能評価書の交付戸数は2023年度は約19.9万戸
新築住宅着工戸数に対する割合は約2割と少ないのが現状
●住宅性能表示制度・・・
2000年に住宅の品質を確保するために
この制度ができましたが、
向きあってきたのは一部の住宅会社のみ
20年の歳月が過ぎ、
省エネ適合義務化が行われ
ようやく性能と向き合うようになったということです
★参考情報
入居して四半世紀「25年目の暮らし」お宅訪問
●昔から聞かれた話・・・
お金がかかるから、時間がかかるから・・・
と作り手側が色んな理由をつけてこれらを避ける傾向にありました
今もなおこのようなことを耳にします
面倒なことはしたくないことや
現場のチェック体制が整っていないことも背景にあります
あとは作り手がどんな考えで
現場の施工や家づくりに取り組んでいるのか
任せる会社に委ねられます
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これからの家づくりは
「建設住宅性能評価」は必須かと!
★参考情報★(国土交通省報道資料)
令和5年度における新設住宅着工戸数に対する
設計住宅性能評価書の取得割合は32.8%(令和6年6月28日国土交通省発表)
長期優良住宅の認定割合は31.3%(令和6年6月19日国土交通省発表)
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