MENU CLOSE

NISHIKAWA

西川材

西川材

西川材

古くから神社仏閣の建築に用いられてきた檜。
たかさごの家は埼玉の地で育ち、埼玉の風土に馴染む地場の檜「西川材」を使用しています。
高砂建設が「西川材」にこだわる理由は、単に「国産材・県産材・自然素材だから」ではありません。
家づくりに使用する最良の素材を求めた続けた結果、「西川材-檜」にたどり着きました。
強固な木材であること
防虫性・健康性に優れていること
湿気に強く耐久性に優れていること
品質が良好であること
自然乾燥材であること
産地直送の素材にこだわる「料理人」。
と言ったところでしょうか。
品質を確認できないものに頼るのがいやなんです。
私たちが使う檜は、地元・埼玉で生まれ育った檜です。埼玉県飯能市は江戸時代からよい材木の産地として有名でした。飯能の山から切り出された材木を筏にして入間川と高麗川から川越を通って荒川へ出て、江戸・深川にある木場まで運んでいました。
おもに江戸(東京)で使われ、江戸の西の川(荒川)から来る材木なので西川材と呼ばれるようになりました。古くは江戸の大火の復興材として、さらに関東大震災の際に木材の需要が殺到したことから、西川材の名が広く知られるようになりました。
地元の風土で育った天然木だからこそ、
地元の風土で最大限の「強さ」と「調湿性」を発揮。
日本は地域により雨の量・温度・湿度など、 環境条件は様々です。
「木は呼吸する」とよく言われますが、「西川材」は、まさに地元の森の温度・湿度の中で 呼吸して育ってきました。
たかさごでは主要構造材のすべてに「西川材」檜を 採用しています。
地元で育った天然木だからこそ、地場の家づくりで最大限の強さを発揮する。
それがたかさごの「西川材」にこだわる理由です。
強度も高い優良材
杉のヤング係数(※)で比較してみると、全国平均はE70、西川材はE80~E90と強度の高さも証明済みです。
※ヤング係数とは材料の変形しにくさのことです。この数値が大きいほどたわみにくいということになります。
地産地消を目的とした林業家組合と提携し、
地元からの産地直送で安心価格。
使わない手はないでしょう。
遠く海外から現地の環境保全を考慮しないで掻き集めてきた様々な木材を使うよりも、近くの山の素性のわかった地元材を使えば安心ですし余計なエネルギーを消費しないで私たちの暮らしを豊かにすることが出来ます。西川林業地のような人工林は「育てる」と「伐る」のサイクルで成り立っている循環型の資源です。適切に伐って使うことで木や森を元気にして、それが自然環境の浄化にも繋がっています。
近くの森の木で建てるNISIKAWA WOOD STORY
たかさごのECOプロジェクト
自然素材について
詳しく見る