家づくりマガジン

2019.1.18

本社

緑と暮らす空間コーデ 後編【ライフスタイルに合わせたグリーンの選び方】

前回は生活に緑を取り入れた場合の効果やメリットをお伝えしました。

でも、効果やメリットを知っていても、

「日中は仕事に行ってるし‥」

「お手入れが大変そう。」

「日差しが入りにくい部屋だけど観葉植物を置きたい‥」

など、それぞれのお悩みがあって手を出せない!

目的やライフスタイルに合わせたグリーンの選び方、ご存じですか?

今回はインテリア性が高いグリーンの中から、お悩み別ぴったりのグリーンをご紹介。

 

◇日陰でも育つ!場所を選ばない観葉植物◆

どうしても日光が必要だと思われがちですが、日陰を好む植物も。

奥まったキッチンや玄関、南側に窓がない部屋などは耐陰性の高い次の植物がぴったりです。

①モンステラ


個性的で存在感のある葉とエキゾチックで南国の雰囲気が人気のモンステラ。南に置くと金運アップの風水アイテムでも有名です。モンステラは「空気清浄効果」、「湿度調整効果」が高く、視覚的・身体的にもリフレッシュさせてくれます。そのため一日の疲れを取るベッドルームにもおすすめといえます。

②ガジュマル

幸福をもたらす精霊が宿っているといわれるガジュマル。
寒さや日陰にも耐え、どんな環境でもなじみやすいため、とても育てやすい品種です。

③ユッカ

乾燥と寒さに非常に強く、日陰にも耐えるので、日当たりのよいベランダでも、窓から離れた室内でも丈夫に育ちます。
場所を選ばないため初心者にもおすすめです。
 

所を選ばないため初心者にもおすすめです。

◇水やりが少なくても育つ、乾燥に強い観葉植物◆

①パキラ(水やり:週一回程度)
②サンスベリア(水やり:冬場は2か月に一度!)
③チランジア(水やり:週一回程度)

※水やりの時間帯は朝か夕方がおすすめ。

直射日光が降り注いでいる日中に水やりを行うと、土の中の水分が蒸発し、葉が蒸れてしまいます。
朝9時頃までか、夕方に水やりをしましょう。

◇「虫が湧くから嫌」という方におすすめ、エアプランツ◆


エアプランツは空気中の水分を吸って育つ、土のいらない不思議な植物です。
育てる手間がかからないことや、100円ショップなど身近なところで手に入ることから、インテリアプランツとして近年人気が高まっています。

インテリアに飽きてきた時や、お部屋に何かプラスして雰囲気を変えたいという場合は、観葉植物がおすすめ。
当社のモデルハウスでも、インテリアや内装とのバランスを考えた
様々な観葉植物を配置しています。

ご見学の際はぜひそちらもご覧ください。