家づくりマガジン

2019.1.18

本社

基本を確認! 家づくりの流れについて

家づくりを検討中の方へ、ここではおおまかな流れを解説します。
理想の住まいを手に入れるためには、やるべきことがたくさんあります。
事前に大まかな流れを知っておきましょう。
 
注文住宅or建て売り 物件の種類を検討する
住宅を購入する方法には、購入した土地に家を建てる注文住宅と、すでに作られた家を土地付きで購入する建売住宅の2つのパターンがあります。
 
注文住宅のメリットは、ライフスタイルに合わせた間取りや広さを確保しやすいこと。
建売住宅のメリットは、各種手続きが簡単で、入居の計画が立てやすいこと。
まずは、ご家族でどのパターンの家づくりがマッチするかを検討しましょう。
 
注文住宅の家づくりの流れ
ここでは、注文住宅で家を建てた場合の流れをご説明します。おもな流れは、以下の通りになります。

まずはモデルハウス見学から
どの会社に依頼するのか、ご家族での話し合いを行ったら
モデルハウス見学に申し込んでみましょう。
この段階で、「ぜひとも実現したいこと」や「解決したい悩み」などを
しっかり整理しておくと、会社選びもスムーズに進みます。

現地調査〜土地・敷地を決める
土地の広さ、形状、周辺環境、法令上の建築条件等を確認します。
土地探しから、というお客様も、高砂建設はパートナーとなって
土地探しのサポートやアドバイスを行っております
 
予算を決める
家作りに総額いくらまでの資金を投入できるか検討します。
オススメは生涯設計を見据えたうえで、
ファイナンシャルプランナーとのプランニングを建てることです。
参考)
 
建物のプランを決める
候補となる住宅会社を選定したら、建物のプランや概算見積もりを依頼します。
細かい仕様は決まっていなくても、広さ・間取りの希望をベースに
まずは概算費用をお伝えしています

住宅会社を選ぶ
住宅会社を選びます。一生に何度もない住宅購入なので、
様々な視点から比較して信頼できるところを選びましょう。
 
融資事前申し込み
建築確認申請書などの書類をそろえ、金融機関に融資事前申し込みを行ないます。
 



地盤調査
土地の地質や強度を地盤調査会社が調査します。
調査結果によっては地盤補強工事が必要となる場合もあります。
 
建築プラン最終図面の決定と本契約
最終的な建築プランを確認のうえ、住宅会社と本契約を結びます。
この時点では、建築に関わる一切の疑問点を残さないようにしましょう。
 
住宅ローンの申し込み
金融機関に住宅ローンの本申し込みをします。
 
建築確認申請
図面やその他の書類をそろえ、住宅会社が自治体へ建築確認申請を行ないます。
建築基準法などに適合しているかどうかを、各市町村に判定してもらうための申請です。
 
地鎮祭・着工
工事の安全を祈念して地鎮祭を行ない、建築に着工します。
現場が更地でない場合には、先に解体工事から行なうことになります。
 


棟上げ式
柱や棟、梁などの基礎部分が完成した時点で、
ご要望に応じて工事や建物の無事を祈念して棟上げ式が行われます。

 


検査
工事の途中で、建築確認申請に基づく公的な検査を受けることになります。
 


引き渡し・ローン実行・登記
工事が終了したら、物件の引き渡し、金融機関からの住宅ローンの実行、
司法書士による登記手続きが行われます。
 
アフターフォロー保証・定期点検
入居後は、住宅会社との契約に基づき、定期点検等の保証が継続します。

以上がざっとした流れです

プランニングから完成までのタイムスケジュールは
下記を御覧ください


お子さんの入学までに入居、など
明確なゴールがある方は、そこから逆算していく必要があります。
ぜひ一度、モデルハウスにてご相談ください