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たかさごブログ
皆さん、こんにちは!
広報課の家城です。
先日、趣味のツーリングで中国地方をぐるっと巡る6泊7日のバイク旅に行ってきました。
今回は、その旅の中でも特に印象に残った観光地や景勝地をご紹介したいと思います。
今回巡ったのは、岡山県・広島県・山口県・島根県・鳥取県の5県。
7日間の総走行距離は、なんと約2,700km!
なかなかの長旅となりました。
西日本はすでに梅雨明けしていたこともあり、旅のほとんどが快晴。
青空の下、中国地方ならではの雄大な自然や美しい景色を存分に満喫することができました。
本当はご紹介したい場所がやまほどあるのですが、
今回はその中でも特に印象深かった5つのスポットをご紹介します。
①しまなみ海道(愛媛県・広島県)
最初にご紹介するのは、愛媛県と広島県を結ぶ「しまなみ海道」です。
※「一部四国地方じゃないか」というツッコミは、どうかご容赦ください(-_-;)
瀬戸内海に浮かぶ島々を7つの橋で結ぶ全長約60kmのルートで、
青い海と緑豊かな島々、そして美しい橋が織りなす景色はまさに絶景でした。
サイクリングロードとしても有名で、この日も多くのサイクリストが景色を楽しみながら走っていました。
バイクで走っても、自転車で走っても気持ちの良い、
日本を代表する絶景ロードだと感じました。
②宮島・厳島神社(広島県)
続いてご紹介するのは、広島県の「宮島・厳島神社」です。
宮島は"神の島"とも呼ばれ、島全体が信仰の対象とされています。
ここで少し豆知識。実は宮島にはお墓がありません。
神道では死を「穢れ」と考えるため、神聖な島には墓地がなく、
島民のお墓は対岸の本州にあるそうです。
同じ理由から、島内での出産も行われていないんだとか(゜゜)
そんな神聖な島に建つ厳島神社は、世界文化遺産にも登録され、
日本三景の一つにも数えられる名所です。
この日は少し曇り空だったのが少し残念でしたが、
それでも朱色の社殿と海に浮かぶ大鳥居は圧巻の美しさでした。
島内には食べ歩きグルメやお土産店も多く、ご家族や友人、
恋人との旅行にもぴったりの観光地です。
③角島大橋(山口県)
3つ目は、山口県の「角島大橋」。
全長1,780mの橋がコバルトブルーの海の上を一直線に伸びる姿は、まさに絶景でした。
「ただただ美しい」。
その一言に尽きます。
あまりの景色の素晴らしさに、思わずバイクで二往復してしまったほどです。
「人生で一度は訪れてほしい。」そう思えるほど印象に残った景勝地でした。
④出雲大社(島根県)
4つ目は、島根県の「出雲大社」です。
縁結びの神様として有名ですが、ここでいう「縁」とは男女の縁だけではなく、
人と人とのあらゆる良いご縁を結ぶものとされています。
また、全国の神様が出雲に集まるという言い伝えがあり、
全国では10月を「神無月」と呼びますが、
島根県では神様が集まることから「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。
境内には全国から集まった神様がお泊まりになるとされる建物もあり、
ほかの神社とはひと味違う、どこか特別な空気を感じる場所でした。
⑤足立美術館(島根県)
最後にご紹介するのは、島根県の「足立美術館」です。
絵画の展示も素晴らしいのですが、最大の見どころは何といっても日本庭園です。
創設者・足立全康氏の「庭園もまた一幅の絵画である」という信念のもと造られた
約5万坪の庭園は、アメリカの日本庭園専門誌によるランキングで22年連続日本一に選ばれています。
四季折々に異なる表情を見せる庭園は、思わず息をのむほどの美しさでした。
窓越しに眺める景色は、借景となる山々と見事に調和し、
まるで一枚の日本画を眺めているような感覚になります。
以上、中国地方ツーリングで特に印象に残った5つの観光地をご紹介しました。
本当はまだまだご紹介したい場所がありますが、今回はここまで。
中国地方には、美しい自然や歴史ある街並み、魅力あふれる観光地が数多くあります。
皆さんも旅行の機会がありましたら、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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高砂建設の家づくりを、もう少しだけ。
私たちが大切にしている住まいづくりについて、
もう少しだけご紹介させてください。





