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近くの森の木で建てる

TREES IN NEARBY FOREST

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  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • nishikawa wood
外観画像
内観画像

西川材で
家を造り続けて30年

住宅に適した強度、耐久性、調湿性、健康、美しさを求めると、
全てを叶える木材は、すぐ近くの森にありました。
日本には雪の多い地域や、
一年中温暖な地域など様々な環境があります。
もちろんその地域により気象環境・温度・湿度は異なります。
西川材は長い間地場の環境で育ち、
その地の気候風土の全てを知っている木だからこそ、
地場の環境で最大限の性能を発揮します。

歴史的な建造物がそれを証明するように、
木は伐採後も呼吸をしながら生き続けます。
地場で育った「西川材」は、本来の特性を保ちながら
お客様の住まいで生き続けます。

西川材の森

西川材とは?

「埼玉で育ち、江戸の町を支えた木。」

西川材は、埼玉県西部で育つ良質な檜・杉の総称です。
江戸時代、飯能で伐り出された木材は荒川を使って江戸へ運ばれていました。
江戸の西側を流れるから届く木材だったことから、
西川材」と呼ばれるようになったといわれています。
江戸の町を支えたその木は、今もなお埼玉の気候風土に寄り添い、
住まいを支える木として受け継がれています。

西川材

地産地消の家づくり
森と人をつなぐ物語

私たちが大切にしているのは、
森を育てる人、木を活かす人、そして住まう人をつなぐこと。
一本の木が家になるまで。
地元の森から住まいへ。
その物語をご紹介します。

Takasago Story

森と人をつなぐ
家づくり

  • Episode 01
  • Episode 02
  • Episode 03
  • Episode 04
  • Episode 05
  • Prologue

Episode 01

私たちと西川材の出会い。

家づくりに、本当にふさわしい木を探して。

30数年前、私たちは西川材と出会いました。
当時は輸入材が主流で、「地元の木を使う」という考え方は一般的ではありませんでした。
それでも私たちは、住宅に求められる強さ、耐久性、調湿性、美しさを一つひとつ確かめる中で、
西川材という答えにたどり着きました。
林業家の皆さまと対話を重ね、木を育てるところから家をつくるまで見つめ続けてきたこと。
その一つひとつの積み重ねが、今の高砂建設の家づくりの原点です。

MEET
NISHIKAWA
WOOD

Next Episode 02

Episode 02

呼吸する木をつくる、天然乾燥。

時間をかけることが、木の力を育てる。

多くの木材は効率を重視し、短期間で乾燥させる人工乾燥が主流です。
一方、高砂建設が採用する西川材は、
自然の風と時間を使ってじっくり乾燥させる「天然乾燥材」。
木が本来持つ油分や香り、美しい木肌を保ちながら、反りや割れを抑え、本来の強さを引き出します。
時間はかかりますが、
そのひと手間が、住まいの耐久性や快適な暮らしにつながっています。

NATURAL
DRY

Next Episode 03

Episode 03

強さを、感覚ではなくデータで。

一本一本の品質を、数値で証明する。

西川材の産地は、全国の檜・杉の産地の中でも、北側の寒冷な地域に位置しています。
そのため、木は時間をかけてゆっくりと成長し、木目が詰まった緻密な材になります。
しかし、天然木である以上、一本一本に個体差があります。
そこで高砂建設では、グレーディングマシンによる強度測定を実施。
一般的にE80〜E90程度とされる檜の中から、E100以上の高強度材のみを厳選して採用しています。
さらに、柱一本一本に測定結果を印字し、品質を数値で管理。
感覚ではなく、データに基づく品質管理で、お客様へ確かな安心をお届けしています。

PROMISE
WITH
CUSTOMERS

Next Episode 04

Episode 04

人の手が、木の価値を育てる。

木は、人の手でもっと良くなる。

良い木は、自然だけでは育ちません。
間伐や枝打ちなど、林業家の丁寧な手入れによって、まっすぐで質の高い木へと育ちます。
高砂建設は、木を「買う」のではなく、育てる人とのつながりを大切にしてきました。
長い年月と人の手が育てた一本一本を、
住まいの構造材として未来へ受け継いでいます。

QUALITY
FORESTRY
WORK

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Episode 05

森と人をつなぐ家づくり。

家を建てることが、森を未来へつなぐ。

近くの森で育った木を使い、使った分だけ森へ還す。
そんな循環が、健やかな森を育て、次の世代へと受け継がれていきます。
高砂建設では、植林活動や森林体験ツアーなどを通じて、
人・住まい・森をつなぐ取り組みを続けています。
一棟の住まいを建てることが、地域の森を守り、未来の暮らしを育てることにもつながっています。

SUSTAINABLE
FOREST

Next Prologue

Prologue

西川材×ソーラーサーキット工法。

木が呼吸し、家も呼吸する。

高砂建設では、天然乾燥の西川材と、
外断熱・二重通気のソーラーサーキット工法を組み合わせています。
木が本来持つ調湿性や耐久性を活かしながら、壁の中に湿気をため込まない住まいを実現。
木が呼吸し、家も呼吸する。
その相乗効果によって、住まいの寿命を延ばし、四季を通して快適な住環境を育みます。

NISHIKAWA WOODSOLAR CIRCUIT

私たちと西川材の出会い
呼吸する木をつくる、天然乾燥
強さを、感覚ではなくデータで。
人の手が、木の価値を育てる
森と人をつなぐ家づくり
西川材×ソーラーサーキット工法。

高砂建設の取り組み

木材の地産地消と植林活動を通じて、環境貢献を推進するプロジェクトです。
準備期間を含め、持続可能なビジネスとして20年以上の実績があります。
また、施主様と森をつなぐ「山の体験ツアー」を長年にわたり開催するなど、
人・住まい・自然のつながり作りにも注力しています。

  • 伐ったら植える未来につなぐ植林

    伐ったら植える
    未来につなぐ植林

    林業家が丁寧につないだ森を、未来の子供たちに残すために、「苗を植え、育み、伐採する」植林活動をしています。

  • 西川材の森を伝えるふれあい紀行バスツアー

    西川材の森を伝える
    ふれあい紀行バスツアー

    西川材のルーツをめぐる森林体験バスツアーを開催し、森の今を伝える活動をしています。

  • 余すことなく木を使い届けます

    余すことなく
    木を使い届けます

    木を余すことなく使い、ギフト・ノベルティ作成も行っています。木を使うほど森が豊かになります。