家づくりマガジン

2019.5.23

本社

たかさごが使用する、樹齢70年・西川の檜材

先日、大成功のうちに幕を閉じた「ふるさとふれあい紀行バスツアー」
このイベントは、たかさごの家をつくり、埼玉の風土に馴染む地場の檜「西川材」に触れる一日を過ごします。

私たちの日常でも、入浴剤やアロマセラピー、最近では香水などにも使われ、身近に聞くことが多くなった「檜」。

今回は日本建築には欠かせない針葉樹「檜」をご紹介します。



檜は、戦後に日本国内で多く植林され資源が豊富になったため、近年はより身近な木材になってきています。

「檜」という名前の由来は火を起こす時に使った「火の木」ともいわれ、適度な油分があり、優れた耐久性があると言っても過言ではないでしょう。

檜材は、一般的にスギよりも強度があり、見た目は白っぽく、心材がピンク~黄色を帯び芳香が優れているのが特徴です。




ふれあい紀行で伐採実演をした時は、
木の香りに皆さま驚かれていました!















最初は白っぽく見えるヒノキの木材も時間が経つとだんだんと日焼けして黄色っぽく色づいていき、飴色に変化します。

この変化を楽しんだり、ヒノキの白いキャンバスに絵を描いていくように自由な空間づくりができると、大変人気のある木材です。




木の匂い、温かい質感、美しい木目を活かし、檜は家具や雑貨にも変身します。

当社の川口モデルハウスでも、ショールームにて西川材から作られた雑貨を展示しております。




文房具やおちょこ、スリッパやバッグの布製品まで…


こちらは埼玉県飯能市 雑貨&カフェKinoca さんにて販売しております。
川口モデルハウスにご来場の際は、ぜひお手にとってご覧ください。












たかさごでは今日も、地元の気候風土で育った木材を使い、木材本来の持つ強さを導き出した安全な住まいを建てています。

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