家づくりマガジン

2019.6.12

さいたま新都心

梅雨入り、お悩みランキング

(写真:ふじみ野モデルハウス)
 

こんにちは
二級家事セラピストの中山です。

梅雨入りですね。

中途半端な気温・・・

外出するにも半袖だと少し肌寒く感じる日もある。
長袖だとむし暑くベトベトする。
どんな服装で出かけるかとても悩ましい。

毎朝のチェックといえば、

「今日の天気と気温は?」
・・・出かける前の我が家の合言葉です。

そんなわけで、今日の服装はリネンの長袖シャツ。
通気性もありこの時期は欠かせないアイテム。

さて家の過ごし方はどうでしょう。

梅雨ざむ・・・

たまに気温が低い時、
暖房をするほどでもない。
ジメジメ感を解消するためにエアコンのドライ機能を活用したいけど
・・・使うと肌寒く感じてしまう。

こんな経験ないですか。。

お悩みランキングでは・・・

1位:洗濯物が乾きにくい。82%
2位:家の中が湿っぽくなる、ジメジメする。70%
3位:部屋干し(生乾き)のニオイ。55%
4位:布団が干せない。54%
5位:外出がおっくうになる。45%
6位:浴室のカビ・ニオイ。41%

(ランキングは花王『くらしの研究』サイト調べより抜粋)

全て湿気が原因です。

洗濯物のにおいを防ぐには「5時間以内に乾かす」という法則があります。
そして、部屋干しだとそれができないのは、
空気の流れが悪いことと、
外の湿気が家の中まで入ってきていることが原因。


高気密・高断熱に加え、しっかりした換気システムを整えることで、
逆に空気は乾燥しがちになります。
脱衣場やお風呂場など、防水された場所でなくても、
寝室に物干し場を設ければ、適度に加湿することもできるなどメリットもあります

「高気密・高断熱・計画換気」という3つの要素は、
部屋の中を適温に保ち快適で高耐久な住まいを実現するために不可欠です。

これから家づくりを考える方々で
このような環境から逃げ出したい人は
梅雨の宿泊体験をしてみてはいかがでしょうか。

忙しくて予定が組めないという方は
モデルハウスの温湿度計をチェックしてみるのもひとつです。
家の住み心地を見極める目安にもなってきます。




↓さいたま新都心のモデルハウスでは扇風機でお出迎えです↓
     さいたま新都心モデルハウス

ジメジメしない環境になると・・・

洗濯洗剤の選び方から干し方、
生活スタイルや暮らし方なども変わるかもしれませんよ。




梅雨が明ければ暑い夏の到来です。
猛暑は「お涼み体験」です。

夏の宿泊体験もいかがですか。

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