家づくりマガジン

2019.6.18

さいたま新都心

まもなく引渡し

こんにちは中山です。

「あっというまですね・・・」
まもなく引渡しを迎える、さいたま市桜区T様。

方向性を決めるために色々と話し合いをしましたね。
時には意見がぶつかりあうこともありました。
おかげでよい方向に進むことができたと思っています。

そんな打合せもなくなると少し寂しく感じるところです。

思いおこせば昨年の4月のこと。
お父様がモデルハウスにお越しになりました。

色んな住宅会社でセールスを受けていたのでしょうか・・・
やや不安なご様子でモデルハウスにお入り頂いたように記憶しています。

私も無理に記名は頂かずに自由に見て頂くことにしました。
そうは言っても、せっかく来て頂いたのだから
住まいづくりの特徴は知ってもらえるよう色々とご説明しました。

家づくりって、洋服選びと似てるんですよねー。
着心地が良くて似合うかどうか・・
ニーズのマッチング・・・
そんな話もしたかもしれません。
約1時間ほど滞在した後、カタログを持ち帰って頂きました。

そして後日、ご家族全員でモデルハウスをご見学されましたね。

お気に入りは30坪の川口モデルの雰囲気。
真壁になさりたいというご要望はそこから始まりました。



完成見学会に出向いては
今後の仕様をどうするのか色々と検討しましたね。

真壁にあう床はどうしようか・・・
本当は柔らかい床にしたいけどキズも気になる・・・
ご両親にも気を配って素材を選別・・・

あまりやりすぎると和の雰囲気が強くなってしまうので
どうするのかせめぎ合いでした。
色々と悩んだ末に決めたのはヨーロピアンバーチ。

色の相性もよく全体の雰囲気にもピッタリ合いました。

でもどうしても使いたかったパインの床は寝室にご採用。
新都心のモデルで使っていたものをご提案いたしました。
程よい幅と節なので品のある雰囲気になりました。




玄関ホールの飾り棚はご両親のお気づき”ほっおと”ポイント。
外から帰ってきたら”ほっおと”する癒しも欲しいところ。



そんなこんなで1年が経過してしまいました。
本当にあっというまです。

今日は金消契約、お疲れ様でした。
完成までもう少しお待ちください。