家づくりマガジン

2019.7.3

さいたま新都心

梅雨のジメジメ・・・床下の環境とシロアリ予防

こんにちは
シックハウス診断士補の中山です。

相変わらずジメジメ・・・
晴れたり曇ったりが続きますね。

この時期の床下・・・
どんな環境なのか考えたことはありますか。

床下点検口を開けたことがある方は
ジメジメする、埃が多い、カビ臭い、暗い・・・
と感じたこともあるのでないかと。

そんな状況で床下に潜ってみたいと思いませんよね。

ちなみに私・・・
過去にリフォームの部署に在籍していたこともあるのですが、
その時は点検などで頻繁に潜っていました。

古い家だと床下が土のこともあります。
点検を終えて出てくると埃やカビの臭いが付着することもあり
お客様にご迷惑がかからないよう、養生や着替えは欠かせませんでした。

夏の猛暑の時はとても嫌でした。
床下の嫌な臭いに加えて、汗でびしょ濡れ・・でも行わないといけない。

さてこんな経験を話すのがメインではありません。
お話したいのはシロアリのこと。

好む環境とは・・・
■食べ物がある 木材など
■水がある ジメジメとした湿気の多い場所
■心地よい環境 暗くて風通しが悪く外敵がいない

意外に知っておきたいのはカビ臭いかどうか。
カビが生えやすい環境は湿度が70%以上です。
風通しもあまりよくないということです。

シロアリに敏感で
これから家づくりを検討する方は
床下の環境がどうであるかも確かめておくことも予防のひとつです。


新都心のモデルハウスでは床下の環境を公開しています。
面白味には欠けますが、チェックして頂きたい場所です。


↓モデルハウスはこちら↓
さいたま新都心コクーン展示場

写真は今日の様子です。



湿気は悪さの原因です。
鉄は錆びる、木は腐る・・・家の耐久性にも結び付く話です。
詳しくは次回。。。