家づくりマガジン

2019.7.14

さいたま新都心

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無垢床の気持ち良さ

こんにちは中山です。

今日は大宮区O様邸の完成現場のご案内でした。

「床がとても気持ちいいですね!」
ご来場いただいたお客様からの声。

杉床ならではの感触や香りです。
実際に歩いてみないとわからないところです。


また見た目ですが
同じ杉床でも微妙に色合いが違ったりします。
杉床といえばやっぱり赤身のあるものがいいですね。

さて無垢床ですがどんな選び方をしていますでしょうか。
見た目、色、硬さ・・・・
個人的にはどんな目的で使いたいのかをお聞きしたりします。

歩いたときの感触はとても大切で、
材種により感じ方もかわってきます。

ヒンヤリするか、暖かく感じるか。

またお手入れの面ですが、
キズはつきやすいか、つきにくいか。

毎日のことなので
どう付き合うかも考えておくことが肝心です。

室内の雰囲気やデザインに大きく影響する床の色や風合い、
ご家族の過ごし方も含めてしっかりと受け止めたいところ。

床選びに迷ったときは色々とご相談下さい。
まずは木の特徴からお話からさせて頂きます。

さいたま新都心モデルでは
杉、ヒノキ、パイン、バーチ、チークの床を
歩くことができます。
実際に手に触れて確認するコーナーもございます。

ウレタン仕上げ、自然塗料の仕上げの質感の違い、
木と鉄とも熱伝導なども確かめることもできます。

気軽にお立ち寄りください。
(写真:さいたま市大宮区O様邸)


なお、O様の寝室床はウォールナット。
リビングと全く違う雰囲気にしました。
(コーディネート by 福島)