家づくりマガジン

2019.7.15

さいたま新都心

床を素足で歩いてみませんか?

こんにちは
二級家事セラピストの中山です。

意外に気がつかずにお帰りになることも多い
足元の気持ち良さ。

色んなモデルハウスを見てまわる際、
靴下やスリッパを履いて見学されますよね。

初めての方は、
家の設備や衣装を気にするあまり、
無垢床もそうでない床も
全て同じように見えてしまい
見た目だけで判断してしまう方も少なくありません。

私がご来場のお客様によく話すのは

“素足でおあがり下さい”

さすがに完成見学会は
お施主様の預かりものなので
そうもいきませんが、
モデルハウスでは素足で歩いてもらたいです。

他の展示場では、
“素足でどうぞ”
なんてあまり言わないので
たまにビックリされるお客様もいらっしゃいます。

でも、木の特性を知るには
実は素足が一番なんです。


床の冷んやり、梅雨のベトベトなども
はっきりと分かります。

新都心モデル2階

さいたま新都心モデルハウスの床は全て一枚板で、
杉、パイン、ヒノキ、バーチ、チークが使われています。
素足で歩いみると肌ざわりや暖かみが微妙に違うんです。

これは素材の硬さや仕上げに影響するところです。


新都心モデル和室

なので・・・
この夏、モデルハウスは素足で歩いて
木の床の感触を確かめてみませんか。


新都心モデル寝室

高砂建設では自然素材を使うことも多く、
無垢は基本仕様のひとつです。
新都心モデルサンプルルーム

梅雨のジメジメした時期は
無垢床の調湿効果も期待できるところ。

今後、毎日つきあうことになる足元の床。
もっと木の床と向き合ってみませんか。

さいたま新都心のモデルハウスでは
 素足で歩こうフェア実施中です

↓モデルハウスはこちら↓
さいたま新都心モデルハウス

無垢材比較コーナー