家づくりマガジン

2019.8.21

本社

快適換気計画で「森林浴」気分!

狭い部屋にぎゅうぎゅうに人がいると、空気が淀んできて
頭がボーっとすることありますよね。
それは、室内の二酸化炭素(CO2)濃度が高まっているから。
めまいや頭痛など、健康にも被害がでます。
家の中でも同じこと。
特に小さなお子さんは運動量も多く、
空気を入れ替える換気をしないと、疲労感が高まってしまいます。
家の中でも、森の中で深呼吸するように、
新鮮な空気を吸っていたいですよね!

そこで、計画換気が重要になってきます。
ゆっくりと家の中の空気を動かして、汚れた空気やCO2を排出し
屋外の新鮮な空気を取り込みます。

しかし、それの前提となるのは「気密」。
例えばストローで飲み物を吸うときに、
ストローに穴が空いていたら、飲み物はこぼれてしまう。


同じように、家も空気を吸う口と、出す口にしっかり空気が流れるように
すき間をなくすことが重要です。
空気のすき間は、エアコンの配管孔、サッシなどだけでなく
床下点検口や、コンセントボックスなどわずかなすき間から生じます。
これを封じた上でしっかり換気をすることが大切です。

参考
中山ブログ ★24時間換気と家の気密の関係★

さらに、換気の仕方は大きく2種類。
空気の出口にファンを取り付け強制的に排気することで新鮮な空気を取り込む「第3種換気」。

入り口・出口ともにファンを取り付ける「第1種換気」。
それぞれにメリット・デメリットがあります。
最初の工事費もそうですが、見逃しがちなのがランニングコスト。
フィルターの交換やお掃除など、長く住むと気になるポイントもあります。

モデルハウスは非常に広い家を作っていますので、
換気計画も独自のものを採用するケースもあります。
ぜひリアルな生活が確認できる構造見学会・完成見学会で
担当営業にご質問ください

<今後の予定>
8.25(日) 構造見学会@練馬区

9/8(日) 彩樹の家 完成見学会 @北本市

9/29(日) 彩樹の家 構造見学会@さいたま市北区