家づくりマガジン

2019.10.16

本社

行く前に整理!見学会の見どころポイント

高砂建設では10月20日11月10日に完成見学会を予定しています。
住まいづくりの検討を始めた方には
具体的なイメージを固めるために、完成見学会の参加をオススメしています。
でも、「完成見学会」ってどこを見たらいいの?
何のために見るの?という声も聞かれます。
今回は、見学会に向けてのポイントをお伝えしようと思います。




完成見学会で見るポイントは、
ずばり“参考にしたいアイディア”
“建てた後に気になるポイント”の解消の2点が見どころです。

最初にご覧いただくモデルハウスは、
高砂建設の最高水準の技術と、最新の設備機器、
そして広い敷地を活かしてユニークな提案の、いわば「全部のせ」状態。
一方、高砂建設の完成見学会は、お引渡し直前の段階で
装飾品がほぼない「素」の状態でご覧いただいています。
施主様の生活の中で必要な要素がぎゅっと詰まっています。
ですから、見学会の施主様が、同じ世代(例.子育て中や2世帯)であったり
敷地形状などが似ている場合は、特に参考になるヒントが多くあります。


①“参考にしたいアイディア”の見どころは?
「子どもにはリビング学習をさせたい」
「完全2世帯だけど、困ったときはお互いに助け合いたい」などなど
お家を建てるときに「こうしたい」というご希望をお持ちの方。
まず、住まいづくりをするうえで、こういう「こうしたい」を箇条書きにしていくと
具体的に、どんな家が必要なのかが見えてきます。
そして、「こうしたい」のヒントが詰まっているのが完成見学会です。

例えば、20日に完成見学会を行うI邸は
お子様二人いらっしゃる4人家族のお客様。
ダイニングキッチンの脇にカウンターを設け
家事仕事をスムーズにしたり、お子様の勉強スペースとしても
使える工夫をしています。
さらには、キッチンとつながるファミリークロークや
寝室に設えた大きなWIC、小屋裏の収納など、
様々なバリエーションの収納を用意していますので
荷物が増えがちな子育て世帯にはヒントになるアイディがたくさん。

H様邸のキッチン横スペース 








たっぷり収納の2世帯住宅M様邸宅 








②“建てた後に気になるポイント”の見どころは?
実際に住まいを検討する際に最初に目にするのが図面や模型、パースなど。
これから立体的にイメージできることはなかなか困難です。
「廊下の幅が90センチって狭くないかな?」
「シューズインクロークって何足くらい入るの?」
など、疑問も多く湧いてきます。

完成見学会でしかわからないチェックしていただきたいポイントを上げると
 ・「生活動線と間取り」・・生活パターンをイメージして、どんな間取りが使いやすいかチェック。
 ・「階段の登りやすさ」・・お子様だけでなく、将来を考えて、どんな年齢になっても
  上り下りしやすいかをチェック
 ・「廊下やキッチンの広さ」・・人がすれ違っても窮屈でないかをチェック

そして、敷地によって、参考になるのが「隣家の窓との視線」。
隣家との目線でどう見えるのか?ぐるっと外を回ったりするとチェックできます。

もし、自分達家族に合わない部分があっても、解消可能かを住宅会社の担当者に確認することも出来ます。



先日、家づくり「本音」座談会で登壇いただいたT様は 
弊社に限らず、検討している会社の見学会にすべて参加されたそうです。
その中で、「完成見学会は各社のカラーが一番よくわかる」とおっしゃっていました。
そのT様邸の完成見学会が11月10日に予定されています。
T邸の営業担当の嶋崎が現場におりますので、
家づくりの様々な疑問をぶつけてみてください。

ぜひ、このチャンスに、いろいろなヒントを持って帰ってください!