家づくりマガジン

2020.5.8

さいたま新都心

感動&心も和む・・・続きです。

こんにちは中山です。

今日は青空で気持ちいいです。
密集を避けた場所で、
空を眺めながら口を大きく開けて深呼吸したいところです。

さて、先日の続きです。
晴天ということもあり外から丸窓が良く見えました。
室内からの様子はこちらです


内部の工事もだいぶ進みました。
建築している現場を初めて見る場合、
つい外観や正面にあるものを見ることが多いかと思いますが、
天井と足元も目を向けて頂きたい大切なところです。

天井には防震吊木、足元には強化ボード。
いづれも2階から伝わる振動を抑えて音を緩和するというものです。

柱に印字されている「E132」という数値も気になります。
こちらは柱の強度を示す「曲げヤング係数」というものです。
高砂では自然乾燥のヒノキの柱を採用し
強度は「E100以上」という基準を設けています。

こんなところも目を向けて頂ければと思います。
次は気密施工に関して細かい「収まり」などをご紹介いたしますね。