家づくりマガジン

2020.7.11

さいたま新都心

視覚から涼を取り込む・・・

(写真:新都心モデルリビング)

こんにちは
二級家事セラピストの中山です。

7月に入り気温ばかりでなく湿度も高くなりましたね。
外に出るとムシムシではなく”むあ~”とする感じです。

まわりを見ていると暑苦しい・・・
そんな感覚になることはないでしょうか。

これって「五感」のひとつですよね。

涼しく感じる工夫って身近なことでできたりします。
部屋をスッキリさせたり、
グリーンを取り入れたり、

近くに冬物が置きっぱなしということはないでしょうか。
そんな方は気分転換にまずは後片付け。
部屋に色んなものが散らかっていれば、風通しもよくないし、
室内環境にも影響します。

今の時期は湿度も高いので
カビやダニが暮らすには絶好の環境。

夏の風物詩である扇風機が冬にリビングにあったらどうでしょう。
寒々と感じたりしますよね。

先日に何年も着ない衣類を思い切って捨てました。
タンス中も風通しも良くなりスッキリです。
新たなもの入れる前(買う前)に、
外に出す(捨てる)ものを決める。
暮らしは循環しているという教え
「暮らしの輪」ということを家事塾で教わりました。

肌で感じるヒンヤリ感は家の住環境。
見た目で感じるヒンヤリ感はほんの少しの工夫。

視覚から涼を取り込むには、まずは身近なことから。
そう感じるところです。

新都心モデルの子供部屋・・・
扇風機のある景色とない景色・・・


こんなことに目が向いてしまう今日この頃。