家づくりマガジン

2020.9.16

さいたま新都心

小さな断捨離・・・

こんにちは中山です。
暑さ寒さも彼岸まで・・・

蝉の鳴き声もしなくなりましたね。
こんな時期は、片付けの見直しポイントです。

お世話になった夏物にお別れを告げ、冬物を迎え入れなくてはなりません。
夏に比べると過ごしやすい気候になるので、
片付けもしやすくなる時期です。

そうは言っても、整理整頓は苦手・・・
面倒なので重い腰があがらない・・・

そんな時は気持ちの切り替えです。
ある講座で「片付けってマインドが大切よね!」
と参加した方々から言われたのを覚えています。

有名な収納アドバイザーの方も最初からできたわけではなく、
日々の習慣から身についてきた方々も多くいらっしゃるようです。

そこには「こうありたい」という「気持ちの面」も大きいようです。
暮らしや物の動きは輪のように循環している
ということも教えてくれました。

断捨離といってもすぐに捨てることができずに躊躇してしまうこともあります。
(ちなみに私が受けた講習では、捨てるのが課題にあり写真の提出なんかありました)

さてそんな時は、小さいことから始める。
買う物を家に入れる前に、家から出すものを先に考える。
来年のことを見つめてこの夏に着なかった衣類を処分するのもひとつかも知れません。
身近なことから「小さな断捨離」を初めてみるのもかがでしょうか。

さて始める前に・・・
目の前が散らかっていたり、ずっと使っていなかったものないですか。
まずはそこが片付けの見直しポイント。