家づくりマガジン

2021.1.13

さいたま新都心

土台敷き~【現場の様子】

こんにちは中山です。

先日着工した上尾市のY様邸ですが、
現在土台敷きが行われています。

現場に出向いた際には、
大工さんや職人さんに工事内容について改めて教えて頂いたりします。
聞くことで自身が思い込みによる誤った判断をしていないか
確かめることにもつなげています。

最近はインターネットの普及により情報過多になり
何が正しいのか迷ってしまうこともありますよね。
正しいと思いこんでいたことが実際には違っていたり・・・

30年前の家づくりと、
現在とでは施工方法なども変化しています。
なので、
恥ずかしがらず、
知らないことを恥と思わず、
頭でっかちにならず、
知ったかぶりせず、
素直な気持ちで聞くことは、
情報を整理する意味でも大切なんです。

そんなことで、担当して頂く井上大工に改めて施工について聞いてみました。

何の墨だしですか?
「気密テープの施工ですよ」
この後に水切りの下地が入るので最終的に見えなくなってしまいますが、
こんなところまで対策を行っているんです。


さすがですね!
窓ガラスにスモークシートやフイルム貼らせたら上手そうですね?
と棟梁に話したところ、少し照れ笑いでした。

簡単に施工してるように見えますが、
密着させるためにキレイに貼らないといけないので
実は難しいんです。

また教えて下さいね。