家づくりマガジン

2021.3.16

さいたま新都心

一糸乱れず~【現場の様子】

こんにちは中山です。

今日は西東京市で現地調査後、
めでたく上棟した
新座のモデルハウスに立ち寄りました。

何人入っているんですか?

「大工さん13人と監督3人が入ってます・・」と斉藤監督。

結構な数ですね。
高砂の大工さんは青いヘルメットが目印。


普段なら大工さんは6人前後のところ今日は倍の数。
このメンバーで夕方には屋根まで組み上げられるそうです。

いつものようにヘルメットと手袋を着用し足場から現場を拝見。

見ていて気が付いたのは、黙々と取り組む姿です。

”一糸乱れず”という言葉が頭に浮かびました。

いくら手慣れた仕事とはいえ人数が増えると
一人や二人、足並みが揃わず乱れるところもあったりします。
それが全くないところです。

上棟の時には必ず現場に出向くのですが、
いつもと変わらぬテキパキとこなす様子が目の前にありました。

こういう姿は目標に向かって前に進む
チームプレーを行うスポーツのようにも見えたりします。

地上では監督が荷受けなどの指示。

これから上棟を迎える方は、
職人さんの様子に目を向けてみたらいかがでしょうか。

余談です・・・
この中に現在工事を受け持っていただいている大工さんが
いるのかどうか、探してみるのも楽しいですよ。
上棟の時には専属大工が集まって工事を進めております。