家づくりマガジン

2021.7.3

さいたま新都心

お引渡し〜【ストーリー】

こんにちは中山です。

今日、新座市M様の
お家の引渡日を迎えました。

会うたびに次の打ち合わせは・・・
こういう話が続いていたので
なんだか遠く離れてしまうような感じで少し寂しいですね。

初めてお会いしたのは昨年の3月。
新都心のモデルハウスにお越しになりました。

当日は詳しいアンケートなどは頂かずに
モデルを見ていただいたり
高砂建設の特徴などをご案内しました。

それからしばらく日数が経過したある日、
ふとお越しになりました。

色んな会社を見て比較的検討いただいた後、
もう一度話を聞きたいという事でお立ち寄り頂きました。
とても嬉しいお話です。

そして打ち合わせが始まりました。
モデルの雰囲気がとてもお気に入りだったM様は
ヒノキの床を採用されました。


リビングの壁にはヒノキの羽目板。

黒を基調とした外壁に木目のドア、
軒裏を茶系に合わせたのも良かったです。

西川材がとてもお気に入りだったM様は
飯能市まで出向むき家具まで見に行ったほど
西川材への思い入れがありました。

飯能ではフォレスト西川の新井さんがご案内。
工事中は現場まで来て頂き、
ダイニングテーブルなどの打ち合わせをしたのも楽しかった思い出。
コーディネーターの相澤さんの考えなども参考にさせてもらいました。

そしてまもなくオーダーメイドの
ダイニングテーブルとベンチが届く予定です。

こちらは次の楽しみ。
長いようであっという間です。

引渡し後には”鈴もなか”を頂きました。
甘いものが好きな私にとっては
もうひとつの楽しみ。

お引渡しおめでとううございます。
そしてごちそうさまでした。