家づくりマガジン

2021.8.15

新座・朝霞

サイエネハツデンフカキン??

こんにちは、滝口です。

サイエネハツデンフカキンってご存じですか?

→再エネ発電賦課金
正式名称は「再生可能エネルギー発電促進賦課金」

太陽光発電など、無くなることのないエネルギーからつくられる
いわゆる再生可能エネルギーによる電力供給が進んでいます。
今は金額が下がったとはいえ、太陽光で発電をして
使わない電力を電力会社に売れる仕組みがあるのはご存知かと思います。

でもこのお金ってどこから出てるのか、ご存知ですか?
電力会社から?国から?? 県から???

いえいえ、みなさんのお財布からなんです!

毎月電力会社から届く「電気ご使用量のお知らせ」を見てみて下さい。
先ほどの「再エネ発電賦課金」と書かれていますね。
現在は、使用料1kWhあたり3.36円です。
でもあまり大したことない金額に見えますね。

でも・・・
4人家族の電気使用量の平均は年5,500kWh位だそうですので
ひと月あたり450kWh。ということは・・・

450kWh×3.36円だから・・・月に1,512円!!
そんなに払っているの、ご存知でしたか?



ソーラーパネルを付けていないお家はこの賦課金を徴収されるのみなのに対して、
太陽光パネルを付けているお家は、そこから売電料金が得られるだけでなく、
電力会社から購入する電力も少なくなるのでこの賦課金も安くなるんです!

しかもソーラーパネルを付けている家は、解体でもされない限り減ることはありません。
国もこれからどんどんパネル設置を推奨していきます。
ということは、、再エネ発電賦課金は上がる一方です。
実際、2012年の0.22円から現在の3.36円まで上がり続けています。

「でもソーラーパネルを付けるにもお金かかるし、蓄電池を入れないとメリット出にくいんでしょう?」

そのために高砂建設では、初期費用0円で太陽光発電システムと蓄電池が設置できるプランをご用意しています。
しかも地震や近年大型化する台風などが心配な昨今、災害時の安心もセット。
しかもたかさごの住まいは、高性能だから電力使用量が低いのでさらに安心!

これからの家のスタンダードです。

ぜひお問合せください。