家づくりマガジン

2021.9.3

新座・朝霞

経年「美化」

こんにちは、滝口です。

床や壁、天井などに木を使った住まいは
何にも代えがたいやすらぎをもたらしてくれます。



木の住まいの良さはたくさんありますが

〇視覚的な落ち着き
自然の木目にはなんとも言えない安らぎを目からも楽しめますね。
目がチカチカするような規則的なストライプ模様とは違う、
不規則な木目模様には、人間にとって心地よいと感じる
「1/f(エフ分のいち)ゆらぎ」があると言われています。



〇香り
例えばヒノキの香りには鎮静効果や抗ストレス作用があると言われ、
気持ちもリフレッシュできる天然のアロマです。

〇経年変化が美しい
建築当初、白く美しい木肌は、時を経ると飴色の味わい深い色味に変化していきます。
(色味は樹種によって異なります。)
木の経年変化は、経年「劣化」ではなく経年「美化」とも呼びたくなるもの。
永く家族とともに時を刻んでくれます。



それ以外にも、夏はさらっと冬はあったかの「肌触りのよさ」、
湿気をコントロールしてくれる「調湿性」などなど良いところはたくさんあります。


実は面倒なお手入れも意外といらないんですよ。


高砂建設では構造にも飯能のヒノキ「西川材」を使い
内装にもお好みに合わせて、木を使ったご提案をさせて頂き、
日本の気候風土の中で長く快適に住み続けて頂ける住まいを造っています。