家づくりマガジン

2022.2.1

さいたま新都心

停電時の備えとサスティナブル~【家づくりのヒント】

こんにちは中山です。

もしもの備え・・・

最近は省エネはもちろんですが
災害時に備えた持続可能な家づくりに目が向けられています。

サスティナブルライフにフォーカスされています。

停電したら困ると思うことについてのアンケート調査・・・


74.9%の方が「冷蔵庫が使えず、食品がダメになる」
備蓄品だけでは限りがあるので、
何かあった場合でも持続可能な生活ができることを望んでおり、
災害についても「サスティナブル」を目指しているところです。

そのための備えとして検討できるコト・・・

☑太陽光発電を備える
☑蓄電池を備える

これらが今まで考えられていました。
しかし、初期コストや置き場に困るなどの課題がありました。

国は脱炭素に向けた動きが着々と進んでいます。
それに足並みを揃えるように自動車のEV化が進んでいます。
であれば、それを活用すべきところであります。

高砂では「車から宅内への発電」を提案しています。

太陽光や蓄電池はお金がかかるのでちょっと・・・・
でも災害には備えてたい・・・
こんな方にはお勧めです。


実現できること・・・・

☑冷蔵庫が使える
☑夜でも明るく過ごせる

そしてもうひとつ・・・・
☑100Vのガス給湯設備であれば、お風呂に入ることもできます。

これからの社会に向けた新しい提案をしております。

↓脱炭素に関することはこちらもご参考に↓
  家づくりとカーボンニュートラル
  サスティナブルライフ
  断熱基準の引上げ
  住宅ローン減税と脱炭素