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CRAFTSMAN

人|自社専属大工

長く住み継げる鍵となる「人」

仕組みも素材も、正しく扱われてこそ活きる。
高砂建設の大工たちの物語です。

  • Human judgment

    良い家は、⼈の判断で完成する

    良い家は、設計図や素材だけで
    完成するものではありません。

    同じ設計、同じ材料を使っていても、仕上がりに違いが⽣まれることがあります。
    その差を⽣むのが、現場での判断と、家づくりへの向き合い⽅です。
    仕組みや素材の性能を正しく引き出すためには、最後は「⼈」がどう考え、
    どう⼿をかけるかが⽋かせない。⾼砂建設は、そう考えています。

    良い家は、⼈の判断で完成する
  • Through to the end

    ⼀棟を、最後まで⾒届ける⼤⼯

    1棟につき1⼈の⼤⼯が、
    できるだけ多くの⼯程に関わります。

    家づくりを細かく分業せず、全体を理解した大工が責任を持つことで、
    ⼩さな違和感やミスを未然に防ぐことができるからです。
    「誰がつくった家か」が分かることは、住み始めてからの安⼼感にもつながります。

    ⼀棟を、最後まで⾒届ける⼤⼯
  • Skill and responsibility

    技術と責任は経験年数だけでは測れない

    大工は、
    ただ図⾯通りにつくる存在ではありません。

    現場ごとに異なる条件を⾒て、どう仕上げるかを考え、判断する⼒が求められます。
    ⾼砂建設が⼤切にしているのは、経験年数の⻑さよりも、技術を正しく使い、
    最後まで責任を持てるかどうか。
    家の質を左右するのは、その姿勢だと考えています。

    技術と責任は経験年数だけでは測れない
  • Always there after

    つくったあとも、家と向き合う⼈がいる

    家は、完成した瞬間がゴールではありません。

    住み始めてからの時間こそが、本当のスタートです。
    ⾼砂建設では、大工同⼠が技術を伝え合い、次の世代へつないでいくこと、
    そして、つくった家の変化に⽬を向け続けることを⼤切にしています。
    ⼈が関わり続けることで、住まいの価値は、時間とともに守られていきます。

    つくったあとも、家と向き合う⼈がいる
  • Support its value

    価値を⽀える大工

    ⾼砂建設が大工を⼤切にしているのは、
    ⼈そのものを前⾯に出したいからではありません。

    構造を守り、⼼地よさを保ち、⻑く安⼼して住み続けられる家をつくるため。
    仕組み・素材・⼈。
    そのすべてが正しく組み合わさってこそ、住まいは本当の意味で完成すると、
    私たちは考えています。

    価値を⽀える大工
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