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お客様の声

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旗竿地で叶えた、大空間の遊べる家

浦和区 O様

遊べる大空間で、家族がいつもつながる家

リビングに足を踏み入れると、目に飛び込んでくるのは大きな大黒柱と現しの梁。 そこから吊るされたブランコでは、お子様たちが元気いっぱいに遊んでいます。 4人の娘さんと暮らすさいたま市のO様邸は、「遊べる大空間」をコンセプトに実現した住まいです。

「家族がいつもつながっている家を建てたかった」と語るO様。 家づくりの第一歩は土地探しからスタートしました。 通学区を条件にすると候補が限られ、ようやく見つけた土地はマンションに囲まれた旗竿地。 日当たりをどう確保するか、高砂建設と二人三脚でアイデアを重ねていきました。

光と風を取り込む工夫

まず取り入れたのは、2階から光を届ける吹き抜け。 鉄骨階段をアクセントにしながら、手すりには曲線加工を施し、 シャープさの中にやわらかさをプラスしました。

2階にはそれぞれの個室を用意しつつ、 約30畳もの大空間リビングには自然と家族が集まってきます。 採光と通風を確保するために設けた中庭は、 今では夏にプールを楽しむプライベートガーデン。 周囲の視線を気にせず、リビングと一体で楽しめる空間となりました。

住みやすさを考えた間取りと動線

リビング中央の鉄骨階段の奥には、小上がりの和室を配置。 当初は壁で仕切る予定でしたが、大工との相談でオープンスタイルに変更しました。 玄関からの2ウェイ動線も加わり、開放感と使い勝手を両立しています。

水回りは川口モデルハウスを参考に、収納をたっぷり確保。 奥のランドリースペースと最短距離でつなげ、 効率的な家事動線を実現しました。

高砂建設との出会い

以前住んでいた賃貸住宅は冬の寒さが厳しく、特にご主人が悩んでいたそうです。 そんなとき「外断熱」という言葉から高砂建設を知り、 宿泊体験でその性能に納得。

一方で奥様はナチュラルテイストがお好みで、 木の温もりあふれるモデルハウスを見て「ここなら」と感じていただきました。 結果的に、当初はデメリットと思われた旗竿地も、 プライバシーが守られ、土地の価格を抑えられたことで 数々のこだわりを実現する要因になりました。

家族が自然と集まるリビング

大黒柱と梁が見守るリビングには、 今日も4人の娘さんが集まり、ブランコで遊んだり笑い合ったり。 O様邸は、まさに「家族がつながる住まい」となっています。