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たかさごブログ
こんにちは
新都心支店の中山です
今日は戸田市の現場を見てきました。
上棟してから12日目になります。
見えなくなってしまいましたが、屋根の断熱材も施されました。
上棟の様子はコチラをご覧ください
「産地直送」西川材ヒノキの家、本日上棟!|
こちらのお住まいでは「瓦屋根」を採用しています。
今回は普段なかなか見ることのない施工の中身を、
少しだけわかりやすくご説明しますね。
まず、白い部材は「ルーフテープ」と呼ばれるものです。
これはあえて少し隙間をつくることで、
万が一雨水が入り込んだ場合でも、
スムーズに外へ流れるようにする役割があります。
その上に取り付けられているのが「桟木(さんぎ)」です。
瓦をしっかり固定するための下地材で、
瓦はこの桟木に釘で留められています。
少し余談ですが、
初めて展示場にお越しになる方で、
こうした部分に目を向ける方はほとんどいません。
多くの場合、
間取り・デザイン・価格といった要素が優先されます。
もちろんどれも大切です。
一方で「長く安心して住める家にしたい」という思いがあっても、
構造や施工についてはあまり知らないままご購入されるケースも少なくありません。
販売側も家の仕組み(断熱や家の構造)を十分に説明できていなかったり、
お客様も知る機会が少なかったり…
そんな背景もあるのかもしれません。
だからこそ、ぜひ知っていただきたいポイントです。
「長期優良住宅だから安心」と言われることも多いですが、
実はつくり方は住宅会社によって差があります。
施工面だけでなく、家づくりの向き合い方(マインド)もそうです。
普段は見えなくなる部分ですが、
こうした一つひとつの工夫が、
住まいを長く守るための大切なポイントです。
コチラもぜひご覧ください
https://www.takasagokensetu.co.jp/blog/details_1658.html
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高砂建設の家づくりを、もう少しだけ。
私たちが大切にしている住まいづくりについて、
もう少しだけご紹介させてください。



