家づくりマガジン

2019.4.22

川口

障子

こんにちは中山です。

和室はやっぱり落ち着きますね。

今月引渡しをする
さいたま市大宮区大成町O様邸です。

その落ち着きの要素って?
畳の形状、壁の形状、壁の色、襖紙や形状・・・

色々な組み合わせがありますが、
障子の形状ひとつで雰囲気が変わるところです。

スタンダードなのは荒組障子です。
当たり外れのないところなのですが、
少し物足りなさを感じるところです。

和の雰囲気を望んでいたO様。
それはみんなが寛げるようにしたいという想いから。

年末になると親戚が集まることもあり、
リビングとつなげたときも
品のある落ち着いた雰囲気になるようにしたい考えがありました。

建築が始まる前は吹き寄せをご提案していたのですが、
工事が進んでいくと、少しシャープな雰囲気に変えたら方がいいかも?
地窓とのバランスを考え監督からアドバイスがありました。
縦長に形状も調整しスッキリさせてくれました。

田村監督ありがとうございます。
O様もご満足されていました。

夜の玄関アプローチ・・・
地窓の灯・・・
外構が出来上がると素敵な雰囲気になりますね。





こんな障子もいかがですか?

↓過去事例↓
 幾何学模様