家づくりマガジン

2019.5.11

さいたま新都心

餅は餅屋

こんにちは
さいたま新都心支店に人事異動になった中山です。
昨日まで川口モデルにあった荷物も移動しスタンバイ完了!

今日は店舗の改修工事のため解体業者と現場立会いでした。
店内には処分するものや解体するものが多数。
看板なども一部撤去するしたりするものもありました。

さてそんな解体改修でよく思うことを少し・・・

建替など家屋の解体が伴う場合、当然見積もりをとりますよね。
複数の会社に依頼し安いところを探すこともあるかと思います。
しかし一概に金額だけでは判断するのもどうかといったところです。

解体にも得手不得手があります。
大規模な解体を主とするところ。
小規模解体などを得意とするところ。
都市部など車の進入も困難なところは手壊になるので
それを得意とするところへの依頼も必要になります。
所有している重機や人手も考えなくてはなりません。

それを知らずに他が金額が安いからと
金額を叩いて無理して依頼したりすると、
満足な対応は期待し難い。
怖いのはやはり近隣からの苦情などです。

家屋とその周辺状況がどうでもあるかにより
任せる業者の選択が変わってきます。
ちなみに今回の店舗解体改修はその専門に任せたところ。

家づくりでも同じことが考えられます。

賃貸や建売をメインにしているところがあったとして、
こだわりの注文住宅を任せた場合、
どこまでの範囲を対応できるか・・・

家づくりに携わるスタッフや職人
会社が持っているノウハウ、進め方にも差があったします。
求めるニーズとのマッチングが大切になってきます。

アフターサービスも
カタログで最もらしく書くのは簡単ですが、
対応するのは人。経験や知識も伴う。

餅は餅屋ということではないでしょうか。

「人こそ最大の資産なり」
20代の頃、ある経営者から直接学んだ教えを思い出す。