家づくりマガジン

2019.6.25

さいたま新都心

外張り断熱って? 6/30(日)構造見学会開催!!

(写真:6/30開催予定の現場状況)

こんにちは中山です。

今日は暑いですね。
そんな中、午前中は週末に行われる
北本市の構造見学会の会場周辺をポスティングです。

朝はジョギングで汗。
そしてポスティングでも汗。

あーシャワーを浴びたい。

さて、ポスティングを終え工事現場に向かう。
家の中に入ると、風通しの良い木陰に入った気分です。

工事をしている安田大工と少し雑談・・
「夏は熱くならないから仕事がしやすいよ・・」
猛暑の中、汗だくでの仕事は嫌ですよね。

現場の状況は断熱材が施工されたところです。
柱などの構造材も見ることができます。


構造というと完成した家に比べて面白みには欠けますが、
家の住み心地を左右する重要な部分。

同じ間取りでも、
断熱方法によって体感温度は大きく変わってくる。

価格と間取りは最初に目で見えますが、
住み心地は目に見えないので、
住んだ後に気がつくことが多い。


最近はいろんな断熱方法がありますが、
カタログなどで知っただけで
実際の断熱材がどういう施工がされているのか
目で確かめる機会が少なくなっているように思います。

業界全体で見ても工期に追われて
構造見学会を開催すること自体が少なくなっているようにも感じます。
着工できるのが1年待ちなんていう会社も耳にします。
そんな慌ただしい中で、
丁寧な施工が期待できるのか、やや心配なところではありますが。


余談ですが、
現場監督1人で30棟くらいまとめて見るというところは数をこなす会社
ではよくあるところです。
このような状況でお客様と向き合うのは難しい。
こういう台所事情って
こだわりの家づくりをする場合、かなり重要なのですが
残念ながら、質問してくる方は誰一人いません。


知らなくて当然ですが・・・
というか知る余地がないのが現状です。



構造見学会では
耐震など骨組みのことはもちろん知ることはできますが、

そもそも外張り断熱ってどういう施工なのか・・・
そこを知っておきませんか。



同じ外張り断熱でも
屋根、壁、基礎、それぞれ組み合わせの方法も各社まちまちです。
壁だけ外張りというところもあるくらいです。


既にご存知の方もそうでない方も
この機会に改めて確かめてみてはいかがでしょうか。

急がば回れ!
家づくりでは
こういう動きがあっても
良いのではないでしょうか。


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北本市・構造見学会

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