家づくりマガジン

2019.7.23

本社

木をもっと好きになる「無垢材」の基礎知識

張り合わせやつなぎ合わせをシていない木材・無垢材。
その種類は様々で、構造材として使っている檜の他にも
フローリングや壁・床などに様々な素材を楽しむことができます。
色だけでなく、触感の違いにも注目です!

○木材は「針葉樹」と「広葉樹」の二種類に分かれています。

・針葉樹は香りが強く、木の香を長く楽しめる木材。
ただ、針葉樹は節が多いのは、好き嫌いの分かれるところ。

針葉樹の代表選手は「スギ」
木材としては柔らかく、素足の感触では抜群。
さらにショックを吸収するので、ころんだときにも怪我しにくい、といわれています。

また、比較的硬めの素材は「カラマツ」などがあります。

また、スギとならぶ針葉樹の一つは「ヒノキ」
非常に耐久性が高く、古くから社寺仏閣に使われてきました。
フローリングにしてもしばらく香りが残るのが特徴です。

森に行っても、ヒノキとスギを見分けることは難しいのですが
見分けかたのヒントを大公開



広葉樹は針葉樹よりも硬く傷つきにく、耐久性も高いため体育館などに使います。

とりあえず無垢フローリングで!というと出てくるのがナラ。
国産材のミズナラやコナラ、外材のホワイトオーク、レッドオークなど
様々な「ナラ」があります。



また、ヤマザクラは桜の花びらのような、少し赤みがかった色合いが特徴
今非常に人気の高い樹種です。


和風建築に使われてきたケヤキも広葉樹
黄色味が強いのが印象的です。
木目の存在感が強いので、こちらも好みが別れるところです。



いかがでしたか。今回は無垢材をご紹介いたしました。

もっと知りたいという方は
ぜひとも無垢材を扱う会社のホームページを御覧ください
弊社でお取引の多い
ウッドワンさんのカタログページ
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朝日ウッドテックさんのページがおすすめです


実際にモデルハウスで実物を見て・手に触れてみると
あなただけの魅力を発見できるかもしれません。