家づくりマガジン

2019.8.7

本社

夏を快適に過ごす 湿度の話



多くの住宅メーカーでは、ここを切り取り、
「家は開放的なほうがいい」と説明をしていきます。
実は、このウラには開放的で軽く見せるデザインは
夏の通風利用に好都合なため、非常に「映える」家ができます。

でも、実際にはそうでしょうか?
昔と違って、大通りに面していたりプライバシーもあり
開けっ放しにはしづらいもの。
そうなると冷房で家じゅうを冷やして
というスパイラルにハマってしまいます。

そこで、体感に大きな影響を与える「湿度」の調整が重要なのです。
湿度は40-60%が最適と言われています。
「クーラーはドライにしているとちょうどいい」という方も多いと思いますが、
温度が同じでも湿度が下がれば体感する温度が下がる、ということが
おわかりいただけると思います。

高砂建設が採用しているソーラーサーキット工法には
この湿度コントロールをより簡単にできる
「リフレア」という機械があります。
それを採用している川口体感モデルハウスで実験したところ
1時間あたり1リットルの除湿ができた、そうです。
一般的な除湿機が、1日7リットルが目安だそうですから
その能力の違いがご理解いただけると思います。




しかもリフレアなら24時間・全館除湿なので
機械音も、部屋と部屋の湿度差もほとんどありません。

空中の湿度というのは目に見えないもの。
この季節は、体感もでき、そのパワーもご確認いただけますよ!

参考サイト ダイキン 空気の学校


リフレアについてはコチラから
https://www.takasagokensetu.co.jp/technology/2.html

川口体感モデルハウスの来場予約はコチラから
https://www.takasagokensetu.co.jp/taikan_model/kawaguchi.html#house01