家づくりマガジン

2019.11.13

本社

チェックしてトクをしよう 「次世代住宅ポイント」

次世代住宅ポイント、公式ホームページにはこう書いてあります。

次世代住宅ポイント制度とは、消費税率10%が適用される
一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たす
住宅や家事負担の軽減に資する住宅の
新築やリフォームをされた方に対し、
さまざまな商品と交換できるポイントを発行する制度です。

公式サイト https://www.jisedai-points.jp/

これを解説しますと

ポイント① 新築もリフォームも適応される
ポイント② ポイント給付の基準がある
ポイント③ 現金ではなく商品と交換


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では詳しく行きましょう。

ポイント① 新築もリフォームも適応される

今回の対象は
2019年4月~2020年3月に請負契約・着工をして、2019年10月以降にお引渡しをした
た注文住宅(持家)・リフォームの住宅です
なので、これから契約される方はおおよそOK。
ただし、自らの住宅である必要があります。

また、今回の制度の主体となる国土交通省が発表している予算枠は
新築住宅1032億円、リフォーム268億円、総計で1300億円。
その枠での予算を消化すると受付終了となりますので、
初の取り組みとなる本制度、実は年度終了前に
終わってしまう可能性もあるんです。


ポイント② ポイント給付の基準がある

ポイントについての概略です
新築の場合、多くが当てはまるのが
①一定の性能を有する住宅    30万ポイント/戸
 さらに高い性能の住宅は+5万ポイント/戸
②耐震性のない住宅の建替え    15万ポイント/戸
③家事負担軽減設備の設置    設備の種類に応じて発行(※3)9千~1万8千ポイント

30万ポイントの「一定の性能を有する住宅」は
 ■エコ住宅(断熱等級4又は一次エネ等級4を満たす住宅)
 ■長持ち住宅(劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2等を満たす住宅)
 ■耐震住宅(耐震等級2を満たす住宅又は免震建築物)
 ■バリアフリー住宅(高齢者等配慮対策等級3を満たす住宅)

さらにプラス5万ポイントの「さらに高い性能の住宅」は
 ■認定長期優良住宅
 ■認定低炭素住宅
 ■性能向上計画認定住宅
 ■ZEH
なので高砂建設の標準仕様で建てた場合、多くは35万ポイントがゲットできます。

また、建て替えも対象になります

リフォームの適応要件は
 ◆開口部の断熱改修 ◆外壁、屋根・天井または床の断熱改修
 ◆エコ住宅設備の設置
 ◆バリアフリー改修 ◆耐震改修
 ◆家事負担軽減に資する設備の設置 など
 ◆若者・子育て世帯が既存住宅を購入して行う一定規模以上のリフォーム

中でも、今回初登場なのが「家事負担軽減設備」です
 ・ビルトイン食洗機 1万8千ポイント
 ・掃除しやすいレンジフード 9千ポイント
 ・ビルトイン自動調理対応コンロ 1万2千ポイント
 ・浴室乾燥機 1万8千ポイント
 ・掃除しやすいトイレ 1万8千ポイント
 ・宅配ボックス 1万ポイント
宅配ボックス設置もポイント対象になります

しかも、40歳未満の世帯や18歳未満のお子さんがいる
若者・子育て世帯がリフォームを行う場合、上限を45万ポイントに引上げ

(既存住宅の購入を伴う場合は、上限60万ポイントに引上げ)

だから、今回は子育て世帯を中心に、子育てしやすい、
共働きしやすくするための新築・リフォームをもっと応援する制度だと言えます。


そして
ポイント③ 現金ではなく商品と交換

今回は「ポイント給付」としていますが、
これがおおよそ1ポイント=1円という換算の商品に交換できます。
商品についてはいろいろなサイトが出始めていますね
例)タクポ https://takupo.jp/



ネットショッピング感覚で、どれがいいかなーと選んでみてください

そういうわけで、まだまだ知名度が低い「次世代住宅ポイント」
せっかくのチャンスですので、ぜひチェックしてみてください


詳しくは各モデルハウスの係員まで!