家づくりマガジン

2020.4.21

本社

人気施工事例に学ぶ「ペットにやさしい家」って?

愛犬や愛猫といっしょに暮している皆さま、
将来的にペットをお迎えしたいと思っている皆さま。
高砂建設では、
せっかく家づくりをするなら、ペットにとっても
もちろんご家族にとっても最高な空間にしたいですよね!
今回は、ペットと仲良く快適に暮らすための工夫やこだわりポイントを
ご紹介します。




1.滑りにくい床材を取り入れる

ツルツルとしたフローリングだと、愛犬がよく足を滑らせてしまい
怪我の元となることもあります。
高砂ナンバーワンの愛犬家・ふじみ野店長・鈴木のブログを見ると
ワンちゃんに最適な床は・・・

>「ワンちゃんにとって最適な床は何ですか?」
>ある獣医さんは
>「石」と答えた。
>他には?
>タイルやカーペット。
>とにかく「滑らない」というのがキーワード。

そんな方にオススメしているのが滑りにくいフローリング。
ワラブフロア
これを採用したY邸。
じつはワンちゃんのためだけでなく、ご高齢の方の杖を
しっかりグリップする、という狙いもあります。





2.ペット目線の「温度・湿度」に注目!

もなかちゃんとあずきちゃん、二匹のワンちゃんのために作った
その名も「もなあずはうす」。

ダイニングの南側にはタイルを敷き、
夏は冷たく、冬には暖かさを蓄えられる指定席を作りました。

夏のお留守番のときに家の熱がこもらぬよう、
通風雨戸やルーバー面格子を採用。
北側の涼しい風を室内に導きます。


室内でペットを飼うときには、
お留守番するときのペットの目線で考えましょう。
「冷房・暖房つけっぱなし」だけが正解じゃないはず。



3.愛猫もノーストレスなアイデア

そして、最新事例【愛猫のモチーフが映える光と影のモノトーンハウス】では
モノトーンの世界に猫ちゃんが喜ぶ仕掛けがたくさん。

王道のキャットウォーク!

さらには階段一体型キャットウォークや部屋を自由に行き来できる猫扉がたくさん。


室内飼いの愛猫にストレスが溜まらないよう配慮した事例です。


家ごと空気をコントロールする高気密・高断熱住宅なら、
「猫が1日に何度も扉を開けるせいで、冷暖房効率が悪くなる…」という心配もご無用です。

「ペットのための家づくり」と一口に言っても、そのカタチは様々。
愛犬や愛猫の性格や好みを理解して、家族みんなが幸せに暮らせる空間を作り上げましょう。

よーく見ると、壁に猫の足あと?


最後に

今、お家にいる時間が長くなる生活が続いているかと思います。
モデルハウスに出かけたいけど、子どももいるし・・・と思ってウズウズしている方に
高砂建設ではスカイプやZOOMを使ったオンライン相談も承っています。
ぜひお問い合わせフォームにご記入ください。