家づくりマガジン

2020.7.5

さいたま新都心

7/5(日)構造見学会レポート

こんにちは中山です。
7/5(日)にさいたま市緑区三室で行われた構造見学会・・・
天候が気になりましたが、雨もなく迎えられました。

会場はどんな様子だったのか?
おかげ様で10組のご来場。

入口ではアルコール消毒液で除菌しマスクの着用です。
ご来場の皆様、ご協力ありがとうございました。

ご来場の中には近所にお住まいのオーナー様もいらっしゃいました。
施主様ではなくソーラーサーキットの家に住んで17年のオーナー様です。

見学会では入居済のお客様もご来場されることもよくあるんです。
高砂の家が近くに建っていると、建築時のことを懐かしく思うそうです。
家への思い入れや愛着があり、住み心地や現在の暮らしについて率直なお気持ちを語ってくれたりします。
K様もそうでした。

当時ソーラーサーキットの家のことが紹介された雑誌を見て
高砂建設のことを知ったということでした。
それから断熱性について詳しく調べるようになり
だんだんと家の快適性という部分に目が向くようになってきたとのことでした。
K様は入居して2年が経過するオーナー様の家も訪問させてもらったということでした。

話を聞いていると、
3年前の2017年7月に新築して18年が経過した
春日部市T様の家にお伺いした時の話を思い出しました。
同じような話をしていました。
その時のインタビュー⇒当時も今も変わらない

K様にもレースのカーテンのことを聞いてみました。
さすがに年数が経過して古くなったので交換したようなのですが、
結露が起きないので、カビで黒くなることはなかったそうです。
私たち住宅の最前線で仕事をしてる立場でも、とても参考になるお話です。

住宅業界も省エネ基準が改定されてから
やっと家の断熱性や快適性について目が向けられるようになりましたが、
20年が経過しても快適に過ごせていると語れる家は、世の中そう多くはないと思います。

住宅展示場では5年も経つと新しく建替えられ、
住み心地を体感する場というよりも、ビジュアル的な部分が一新され、
過去の家の快適性を検証する場は何も残っていません。

弊社のふじみ野市にあるモデルハウスは、まもなく20年を迎えます。
経年の住み心地を体感できる、唯一のモデルハウスなんです。

話は戻りますが、
そんな長くソーラーサーキットの家で暮らして頂いているK様ですが、
7/19(日)にさいたま市緑区三室で行われる構造見学会にもお立ち寄り頂けそうです。

ちなみに見学会場の半径50㍍の範囲には築10年が経つ
おなじソーラーサーキットにお住まいの別なオーナーさんもいらっいます。

工事が始まる前に近隣挨拶をさせて頂いた際、
近くに建つのが嬉しそうで、当時のお話を色々と聞かせてていただきました。
もしかするとその方もお越しになるかもしれません。
機会があればお会いして住み心地について聞いてみてはいかがでしょうか。
色々とお話をしてくれるかもしれません。

今年は未だエアコンには頼らずに過ごせているというK様。
この夏も扇風機が大活躍しそうです。

K様、先日は色々とお話を聞かせて頂きありがとうございました。

※春日部市T様のインタビューは
「築18年、私の家の履歴書」というタイトルで冊子にまとめてあります。
  新都心モデルにご用意してあります。
  とても参考になる一冊です。