家づくりマガジン

2020.10.15

さいたま新都心

木づかいの輪~「環境への取り組み」

ねえ、最近ブログ更新少ないですよね・・・
いつも見ているんですよ!
とM様に言われてしまった中山です。

それでは、お伝えしておりましたベンチの話です。
ヒノキのベンチが新都心モデルに登場しました。
もちろん、他の弊社モデルハウスにも登場です。


間伐材を利用した「はしらベンチ」
材木を天然乾燥しながらベンチとして座板に使うという
森林環境に配慮した仕様で、無垢の木が持つ手触りと香りを子供たちに伝えたい。
そんな取組です。

ヒノキの香りたっぷりな子供部屋です。

このベンチに使われている間伐材が乾燥した頃、
お馴染みのコースターや小物などに使われていくんです。

手前にある踏み台ですが・・・
こちらは幼稚園に納めました。

園児目線で靴の脱ぎ履きがしやすいよう配慮したものです。
踏み台の下には一時的に靴をしまっておけるので
下駄箱にしまう際の混雑も避けられそうです。

さて、新都心モデルですが、
様々な場所でヒノキの香りをご堪能。
モデル内は季節の彩も少し加えさせて頂きました。