家づくりマガジン

2020.10.14

さいたま新都心

断捨離~「暮らしのヒント」

断捨離ってどうしてます?
こんな質問を受けた中山です。

先日、100枚くらいあった思い出のあるCDを全て処分しました。
といってもリサイクルショップに出しました。
買取価格は20円位でしたが、次の人が聴いてくれればという思いもあって・・・
最近はネットなどでも聴くことも出来るので受け止め方を変えたんです。
でもひとつだけ残しました。毎日でも聴いていたいものだけ。

「思い出の品って、簡単に捨てられないんですよね」
処分の際は気持ちも面も大きいですよ。
ありがとうと感謝の気持ちも・・・

そんな色々な意見が新都心内のスタッフであり
どうやって断捨離しているか話が始まりました。

多かったのが衣類の処分。

いつか着るかもしれない・・・
まだキレイだからもったいない・・・
高い金額を出して買ったから捨てられない・・・
サイズが合うんで処分する気持ちにもなれない・・・

そんな中、説得力のある意見がでました!

捨てる捨てないで、悩んでいたけど
着てみたらなんとなく印象が違う。
今の時代に合わなかったので捨てた。

あるある。
流行に左右されない定番の衣類といっても、
なんとなく肩幅や腰回りなどのサイズはもちろん
見た目やデザインなど時代とともに微妙に変化している。

改めて着てみたことで、
なんとなく時代に合わないのに気がついたそうです。

タンスの引き出しを開けて捨てるかどうか考えたけど
引出しを閉めてしまった。
気がつけば数年が経過・・・

衣類も「着てちょうだい」って叫んでいるかも・・
着ないならお別れすることも必要。

眺めているより合わせてみる。
みなさんはどうやって断捨離していますでしょうか。

家づくりでは住み心地
眺めていてもわからない。
出向いて体感してみないと気が付かないこともあります。
なんとなく似たようなことがありますね。

スタッフとの話し合いですが
マインドマップと言って悩んでいる意見を出し合い
ひとつの項目をまとめていく過程で
課題や問題をまとめていく作業を授業で教わりました。
そんな話でした。

二級家事セラピスト 中山