家づくりマガジン

2020.12.22

さいたま新都心

価値が残る家~【トピックス】

今朝はマイナス3度・・・
あまりの寒さにいつもより防寒対策にてランニングの中山です。

さて、最近いろんな住宅雑誌に目を通して思う事・・・
昨年以上に家の断熱についてはどこの会社もかなり力を入れてきている。
令和3年4月1日に施行となる住宅の省エネに関する説明義務の流れもあるよう。
国土交通省でも漫画で解説した冊子を配るなど省エネを呼びかけています。
(新都心モデルにも用意してあります)


中でも、家の気密性を問う記事が目立つようになりました。

コロナ禍で換気に目が向けられるようになったので
色々と意識するようになったのかも・・・。

先日、打合せ中のお客様からも
「UA値よりもどちらかというと大切なのは気密の方なんじゃないかと思うんですが・・」
こんなことも言われたほどです。

ごもっともな話です。
断熱性能は机上で計算できてしまいますが、気密性は施工できまります。
住み心地や省エネの正しい指標は、机上では判断し難いところ。

そんな折、「だん」という新建ハウジングが発行する雑誌を読んでいたら、
価値が残る家の記事が出ていました。
私たち高砂が提案する価値保証に関する事です。

30年後に泣かない家と題して、
なぜ日本の家は寿命が短くなるのかなど、
疑問に思うことが書いてありました。

良かったら手に取って読んでみてください。