家づくりマガジン

2021.1.25

さいたま新都心

細かい作業の積み重ね~【現場の様子】

↑2021.01.25撮影↑


こんにちは中山です。

1/15に上棟した上尾市のY様邸(その時の様子)
上棟時は専属大工5名、監督3名で作業を行いました。

家を守る重要な屋根の部分も細かい気密の施工が行われていきます。

現場を指揮するのは宮嶋監督です。
緑色のヘルメットが目印です。

全員マスク着用で作業にあたっています。

今日、現場に出向くと建物の周囲は断熱材で覆われてきました。
工事は気密施工も行われています。
断熱材のジョイント部分など色々です。
あまり目立たないですがバルコニーの部分もそうです。
とても疎かになりやすい場所で
サッシの周辺などは防水処理など細かい配慮が必要なんです。

細かいですね?
「止水ラインになるんで重要なんですよ」と井上大工。
この後バルコニーの下地の施工に入り
見えなくなってしまいます。

気密施工って簡単なようで難しい・・
単に隙間だけを埋めれば良いというものではありません。
防水が伴ってこそ家を守ることにつながります。


なんといっても大工さんや職人さんによる
細かい作業の積み重ねです。