家づくりマガジン

2021.8.25

新座・朝霞

いよいよ、上棟

新座・朝霞店の永山です。
 
7月下旬に地縄立会をした、まだ20歳代前半のM様の現場です。
 
前回は建物の配置を示す縄が張ってあるだけでしたが、いまでは、しっかりとした基礎が出来ています。
 
基礎の立ち上りに林立する金物
長い方のホールダウン金物は基礎と柱を、短いアンカーボルトは基礎と土台を緊結します。
いずれも、地震や台風の時に柱が引き抜けないようにするために必要不可欠な金物です。


 
灰白色のコンクリートの外側に張られた濃い灰色の部分は断熱材です。
基礎の外側を断熱することで、基礎コンクリートを冷えにくくして・・・
いろいろお伝えしたいことがありますが、ここで書くと長くなってしまいます。
詳しくは新座・朝霞モデルハウスにある実大模型をご覧になって
空気環境を体感して頂きながら、詳しくお話しさせて頂きます。
新座・朝霞店のスタッフ一同、お客様のご来場をお待ちしております。


 
さて、お隣の土地でも地鎮祭で祭壇を組んだであろう竹が立っていて
建物の配置を示す水糸が張ってあって、家づくりが始まるようです。
お隣さんがどんな方かは分かりませんが、M様と仲良くしてくださいますように・・・・・


 
さて、いよいよ上棟。