家づくりマガジン

2021.9.21

さいたま新都心

家族を守る住まい~レジリエンス

こんにちは中山です。

災害に強い家・・・
最近はこのような家を求める方も増えてきました。
コロナ禍もあり新しい生活様式となり、
暮らし方や家に求めるニーズも変化しつつあるように思います。

さて、災害というと何を思い浮かべますか。
地震、火災、風災、水災、落雷、雪災・・・
なんだか火災保険の提案みたいな話に聞こえますね。

そう、家を守る手段としては、火災保険だったり、
家が強固で地震に強かったりすることはもはや当たり前になっています。

でも停電になったらどうでしょう。
こればかりは、保険や家が強いだけでは補えません。

ご存知の通り太陽光発電を搭載した場合、
停電の際は非常用電源を活用することができます。

しかし可能範囲は通常パワコンひとつに対し、
太陽光単独だけでは1400ワット程度しか活用ができず、
ドライヤーが使えるような小さな電力となります。


災害時にお風呂にはいったり、
照明をつけたりというニーズに応えるためには
大型の蓄電池などを導入する必要がありました。

ところがその設備が大型すぎて置き場に困ったり、
発電はできても給湯器が動かない、
太陽光のモジュールが小さくて必要な発電容量が屋根に搭載できないなど、
様々な課題や問題がありました。


そんな課題を解決し、
コンパクトで場所をとらず災害にも活躍できる・・・
高砂では災害に強いレジリエンス住宅の提案をしております。
詳しくはモデルハウスでご案内しております。