家づくりマガジン

2022.1.12

さいたま新都心

造作工事中~【現場の様子】

こんにちは中山です。

高砂の強みというと造作工事です。
多くの住宅会社では着工するとほとんどの資材が発注されるので、
途中からの変更や追加オーダーは受付できないのが一般です。

工場生産型の住宅などは生産ラインに乗せないと
現場に物が搬入されないので発注も早めに行われる傾向です。

注文住宅業界では各社とも
家づくりの業務フローは同じではありません。
そんな中で、自分たちが求めたい希望を
どのように叶えてくれる組織や体制にあるかを
最初に見極めて頂くことも必要です。

表向きは注文住宅といっても
家のカタチや仕様は予め決まった中から選ぶなど
制限が設けられたりすることもあります。

こういう事を最初にわかっている方は多くはありません。
出来上がった建売住宅であれば見ればわかりますが、
注文住宅はカタチが決まっていないので内容を確認しないと把握できません。

高砂の場合、衣装的なところは
工事の進行に合わせて打ち合わせをし、
資材の発注を進めていく方法をとっています。

こうした中で、
工事中には色んなアイディアも生まれたりもします。

今日の川口市N様邸・・・
こんな手すりがデザインされました。


2階のホールにはカウンターと収納付きのベンチ、

寝室にはニッチが設けられました。
外断熱だからこそ実現出来る重要な位置です。
何故だかお分かりでしょうか。

手前に見えるのは収納付きの造作ベッドです。
折り上げ天井も仕上がりが楽しみ。

外部は・・・

軒天に色をつけました。
ところで気になるリビング・・・
家事カウンターの色や組み合わせも良かったです。

これはお楽しみです。
現場に内容を伝え指揮する監督や
物をカタチにしてくれる大工さんには感謝です。

N様へ
完成したら施工実例としてご紹介させて下さい。

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