家づくりマガジン

2022.2.11

さいたま新都心

あっという間でした〜【お引渡し】

こんにちは中山です。

昨夜のうちにタイヤチェーンを装備・・・
でも少し走ると路面の雪が解けており
見渡すとチェーンをつけている車をほとんど見かけない。
みなさんはいかがでしたか。

さて今日は鴻巣市K様の引渡しでした。
少し早めに到着しお家を確認させて頂きました。

K様とは昨年2月に初めてお会いしました。
セパレートタイプのキッチンがご希望で
それを中心とした暮らし方を聞かせて頂きながら、
打ち合わせが始まりました。


温かみのある明るい雰囲気にしたいということで、
床はバーチを採用されました。
目指したい雰囲気の写真を拝見させて頂き、
節の少ない幅広のタイプをご提案させて頂きました。

円卓は当初からのご希望でした。
ウオールナット系の濃いめ色合いで合わせた事で、
お部屋のアクセントにもなりました。

暮らしの中心はリビングです。
1日ほとんどを過ごす場所なので、
リビングでどう過ごすのかを検討されていました。

そんな中、使いやすい家事導線を考えていたK様は
1階に納戸を設けました。

備蓄品、日用品、スーツケース、コート、衣類、
分散させるより、ひとつにまとめることで
効率の良い動きにつながります。

あちこち収納を設けない分、
コンパクトにまとまります。

TVは壁掛けにして裏側に収納を設けているのですが、
玄関からの回遊性を重視したつくりになっています。

こだわりのひとつとしては
TVボードを設けずにビルトインして収納と一体化させた点です。
ルンバの格納場所も決めさせて頂きました。

見た目をスッキリした中に、
使いやすさも重視されてていました。
私も学ばさせて頂いた面もありました。

調光ロールスクリーンもビルトインしたことで
スッキリ仕上がりました。

やっぱり畳は欠かせないということで、
主寝室に採用されました。
広さは大きくとらず、寝る事を目的としつつ、
小上がりにし寛ぐ場合としても兼用できるようにされました。

たくさんの暮らし方やご要望を聞かせて頂き、
色々と打ち合わせをさせて頂きましたが、
あっという間でした。

本日はおめでとうございます。
またご馳走様です。