家づくりマガジン

2022.2.17

さいたま新都心

クラシカル〜【お引渡し】

こんにちは中山です。

アンティークとヴィンテージ・・・

アンティークはフランス語でありローマ時代の遺物に用いられ、
ヴィンテージは本来ワインの用語で由緒ある年代に作られた物に用いられ
古くて価値のある品として使われるそうです。

ではレトロは・・・
言葉の語源は英語で昔懐かしむ意味合いも含まれているようです。

本日引渡しを迎えた川口市のN様邸・・・

玄関に入るとほんのりと照らされる灯り。
何処となく昔を懐かしむような雰囲気。
古風な雰囲気があり新鮮さも感じるお家になっていました。

そういえば、クラシックも似たような言葉で、
古典音楽がら生まれた言葉は知られた話しですが、
古典的な格式あるということにも使われています。

こんな事を考えながら色々と眺めていると、
クラシカルという表現がとても合うと個人的感想。


当初からアイアンを使った雰囲気をイメージしていたN様。
ダイニングテーブルはウォールナットを採用されました。

気になる家事導線・・・
玄関から水回りを通り抜けて
キッチンへ続く回遊性のある導線となっています。

前回ご紹介した吹き抜けはこうなりました。
↓前回の様子↓
  造作工事中

昨年に誕生したお子さんが
先々元気に歩きまわる様子が思い浮かびます。

本日はおめでとうございます。
また今後ともよろしくお願いいたします。