家づくりマガジン

2022.3.17

さいたま新都心

4月から変わること〜【トピックス】

こんにちは中山です。

桜並木をランニングをしていると、
桜の蕾が膨らみはじめているのに気がつきました。

もうこんな時期なんですね。
今年の開花予想は3月23日頃のよう。
春はすぐ目の前です。
来週の今ごろは花見をしながら気持ちよく走れそう。

さて春といえば色んなことが変わる時期でもあります。
社会の大きな話題では成年年齢が18歳に引き下げになる事でしょうか。
140年ぶりの変更です。
これによって取引の動きも変わりそう。


でもやっぱり気になるのは身近な暮らしです。

世界的な原油価格の高止まりもあり、
原材料費、製造費、物流費が高騰しているため、
さまざまなところで値上げを発表されています。

生活用品の値上など家計の負担が増えそうです。

優遇制度にも着目したいところです。
フラット35は制度変更が発表されました。

4月1日から「維持保全型」というタイプがはじまります。
維持保全などに配慮した住宅や既存住宅の流通に資する家は
当初5年間年0.25%引き下げられます。

従来のフラット35Sと併用すれば、
当初5年間は0.5%まで優遇されるようです。
脱炭素や中古市場の活性化の取り組みのひとつ。

コロナ禍の中、世界情勢や経済も大きく動いているので
今年の春は色々と目が離せないところです。