家づくりマガジン

2022.3.23

本社

家づくりの疑問 「Q 広い家だと電気代は高くなる?」

【ご質問】
手狭な家から広い家に引っ越したら、
エアコン代などが上がってしまわないか心配です。
吹き抜けを作ったら、夏は一日中エアコンをつけておかないと暑いのでは?

【お答えします!】
電気代アップが騒がれるなか、家の光熱費って心配ですよね。
家の電気代、細かくみていくと、大きな割合を占めるのが
冷暖房・エアコンにかかるエネルギー。
冷暖房の消費エネルギーが減れば、光熱費も抑えることができます。

光熱費の影響は「広さ」<「住宅性能」

冷暖房と住まいの関係は「広さ」以上に「性能」が大切なんです。
実際に、国が出したデータによると

昭和55年以前に建てられた無断熱の住宅と
現在の断熱基準のレベルの住宅の冷暖房にかかるコストを比べると、
電気代が60%削減できます。

35年後には単純計算で約283万円というデータもあります。
長く住むほど大きな差になって表れます。



[※グラフ出典 断熱住宅.com]

エアコンつけっぱなしで快適な方が光熱費は安い

大きな差の一つは冷暖房コストを軽減できることです。
たかさごの家は、外断熱工法を採用して
家の中の熱が逃げにくい魔法瓶のような構造になっているので。
少しの熱で家中を暖めることができます。
ですので、一度快適な温度にすれば、長時間維持することが可能なので、
「24時間エアコンつけっぱなし」のほうが、電気を使わないのです。

ご心配のような、家の広さと電気代は関係よりも、
むしろ、家の性能のほうが電気代、中でも冷暖房費に影響を与えます。
吹き抜けも、上部と生活スペースの気温差が大きいと、
冷暖房のエネルギーが奪われますが、一定だとロスは最小限になります。

高気密・高断熱に取り組むと、建設コストは上がりますが
ランニングコストが下がります。
このように月々のコストもライフプランに入れて検討することを
高砂建設ではオススメしています。

[ご厚意で一年の光熱費を公開していただきました]
[さいたま市 Sさま]



S様邸のお住まいはコチラに写真を公開中
[吹抜+畳+フリースペース 動線を考えぬいた外断熱の家]




(参考) 動画セミナー 
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(※本内容は3/16発行のメールマガジンを再録しています)