家づくりマガジン

2022.3.29

さいたま新都心

レジリエンスと家づくり~【現場の様子】

↑新座•朝霞モデルハウス↑
こんにちは中山です。

芯が強い人ね・・・

外見は頼りなさそうに見えても
簡単には音をあげないような人などは
「あの人は芯が強い」と言われたりします。

頑固とは似て非なる言葉で
他人の言葉にも耳を傾け、
自分の考えを柔軟に修正する心のゆとりなども
感じたりします。

芯の強さにつながる折れない心は、
心理学の用語で「レジリエンス」と呼ばれており
最近はサスティナブルに並んでよく耳にするワードです。

家づくりではどうでしょうか。

家族を地震や災害から守ってくれる大切なものなので、
芯の強い家であってほしいところです。
家の場合は頑固さがあってもよいのかも・・・

芯の強い部分」という共通点では
構造や躯体にあたる部分になるのかもしれません。

見た目は美しくても、
住んでみたら寒かったり弱いようでは困りますし、
何より頼りないです。

そんな大切な構造なのに
なぜか人が集まるのは完成した家の見学会ばかりなんです。

家の場合には人のように会話ができないので
物事を判断するとしたら
現場に出向いて確かめたりすることが重要です。

昨日、練馬区で基礎工事が始まりました。
施主のO様と初めてお会いしたのは6年前。
土地探しが長かっただけにこの瞬間が楽しみで確認に行ったところ。

これから家づくりを始められる方は、
現場にも目を向けてみてはいかがでしょうか。