家づくりマガジン

2022.3.27

新座・朝霞

木造→サスティナブル構造

こんにちは、滝口です。
当社で建築する住宅の構造の分類は、といえば「木造(木構造)」です。
ただ、「木造」という言葉には、とても昔ながらのイメージ、とりわけ
地震に弱い、夏暑く冬寒い、台風に弱い、シロアリに弱いなど
ネガティブなイメージもありませんか?

高砂建設の住まいは、
・耐震等級3(最高等級)の安全性
・夏冬エアコンに頼らない省エネ性能
・耐風等級2(最高等級)の安心
・ステンレスメッシュでシロアリの侵入を物理的に阻止
・太陽光発電+蓄電池で災害時でも日常生活が可能
という、まさに持続可能な性能を持っています。



ただ強い、だけではなく、長きにわたって快適に住み続けて頂ける住環境、
メンテナンスのしやすさや、可変性も持ち合わせており、
それはいうなれば「サスティナブル構造」とでもいうべきものです。

もちろん、木造である以上、材そのものがサスティナブルでもあり、
これからは「木構造」ではなく「サスティナブル構造」と考えれば
高砂建設の住宅の価値が分かりやすいかもしれません。