家づくりマガジン

2022.7.2

さいたま新都心

夏の暮らしと体感温度~【家づくりのヒント】

こんにちは中山です。

今年は梅雨を通り越して猛暑を迎えたような感じですね。
統計史上最短の梅雨となった所が多かったので
そう感じたのかも知れません。


今日の気温・・・
朝の8時だというの30度を超える暑さ。
地面の温度は既に45度になっています。

清涼感も大切・・・
モデルハウス前の打ち水を行いました。
放水するだけで温度が下がるのはもちろん
清涼感も伝わり涼しく感じます。

気になる電気代・・・
今年は海外問題で厳しい電力事情で電気代も気になります。
夏場は外の日射しが強く室内で過ごすことが多くなります。
節電だからといってエアコンに頼らず完全に止めるというわけにもいきません。
そんな中、いろんな省エネ対策を行っているようです。

コマメな掃除・・・
身近なところでは、エアコンのフィルターのお掃除が有力なところです。
エアコンは設定温度を低くすればするほど電気量がかかるので、
目詰まりしていれば効果も低下するのでお手入れは大切です。
換気設備などのお手入れも同じような効果があると思っています。

新都心のモデルハウスでは梅雨入り前にお掃除をしました。

涼しく過ごすには・・・・
扇風機やサーキュレーターなどもおススメです。
体感温度も低く感じられるのでとても効果的です。

しかし室内の温度があまりにも高いとその効果も薄れてきます。
なので家の断熱性能も意識したいところです。

お部屋の体感温度・・・
私たちが「暑い、涼しい」と思う「体感温度」は
「室内温度と壁などの表面温度を足して2で割った数値」となります。
壁や窓はもちろん、
天井や床などの温度などに影響されます。

断熱方法によっても差が生じるとも言われています。
家の気密性は法律で規制していません。

同じ断熱性能でも各場所の温度に違いがあったりします。
隙間の多い家とそうでない家もあるので、
なんとなく想像も出来るのではないでしょうか。

夏の体感温度・・・
色々と確かめてみてはいかがでしょうか。