家づくりマガジン

2019.2.28

本社

緑と暮らす空間コーデ 入門編

日頃みなさまにご紹介している当社の施工例写真。
インテリアの写真を見るだけで気分が躍るというお声もいただいております。
こちらもたかさごの施工例。画像をご覧下さい!

観葉植物を置いたことによって部屋の印象、鮮やかさの違いが
鮮明に感じられるのではないでしょうか。

暮らしの写真に引き付けられるのは、空間を彩る植物の力も大きいのです!
今回はそんな観葉植物のお話。

近年、グリーンを活かす棚を取り付けたり、植物のための日当たりを考えた、
緑と暮らす空間コーデをつくるためのリフォームも増えているとか。

高砂建設の施工例写真を例に、まずは【グリーンを取り入れた場合の効果】をご紹介。

■空間にぬくもりをプラス
近年流行している無機質な男前インテリア。
グレーの床や壁、ブラックのアイアン素材など渋めの色にまとまりがちです。
反対に全体が真っ白すぎる空間にも植物のグリーンが映えて、
植物の存在が癒しの効果・ぬくもりを与えます。

《川口体感モデルハウス》

■空間を上手に仕切る

間仕切りの難しいお部屋、広くないお部屋でも、
床に1つ、背の低いグリーンを置くだけでも、圧迫感がなくゆるく間仕切りをすることができます。
天井や棚から吊るして下に伸びる観葉植物を使うと、さりげなく間仕切りになり上手に空間を仕切れます。

《さいたま市南区 S様邸》

■目に入れて安心の「緑」を取り入れる
緑は安心感や安定、調和を表す色。木や森などの自然の色でもあるので気持ちを穏やかにし心をリラックスさせてくれます。

控えめな色なので他のインテリア雑貨とのバランスがとれますし、目にすることの多いテレビの横などに置くと効果的。

《川越市 M様邸》

■デッドスペースを有効活用する
ソファとソファの間に、部屋の角に、ぽっかり空いた棚に、窓の前に、ベッドサイドに…。
インテリアコーディネートにおいて余白は決して悪いものではないですが、
空きすぎた空間があると少し間が抜けた印象にもなってしまいます。
ここを有効活用すると部屋が広く感じられたり、上3つのメリットを得ることができます。

《さいたま市見沼区 S様邸》

次回は【ライフスタイルに合わせたグリーンの選び方】をご紹介。
それぞれの暮らし方に合わせた、無理のない観葉植物ライフの始め方。
新生活が始める3月・4月に向けて、迎え入れたい観葉植物をいっしょに選びましょう!