家づくりマガジン

2020.12.6

さいたま新都心

寒暖差~【身近なコト】

↑2020.12.6 撮影↑
 
こんにちは中山です。

霜が降る時期になりました。
農道を走っていると地面が太陽の光に反射され、
ほんのりと雪で覆われたような感じ。

景色は良いが、とにかく寒い・・・

こういう時期になると、夏の猛暑を忘れてしまいますね。
4か月前の8月11日・・・
気温は40度を超えていました。

それが今朝の気温は2度です。
この埼玉の夏と冬の寒暖差は40度を超えることもあります。
普段の生活に慣れてしまうと当たり前になってしまいますが、
考えているよりも過酷な地域なんです。

さらに6月を迎えると梅雨を迎えジメジメとした雨季が始まります。
梅雨寒といった言葉や熱中症の話は、
季節が変わると全く気にしなくなります。

熱帯雨林の地域では、害虫などから守るために高床式の家にするなど
家づくりにも工夫があったりします。

寒さだけ目を向ければ冬型住宅にすればよいですが、
夏の暑さもあり、梅雨もあるのが日本。
北海道から沖縄まで、それぞれ気候の違いもあります。

北欧のような極寒地域と違い、
日本ではカビ、ダニ、シロアリのことには特に注意を払わなくてはなりません。

湿気対策など通気性も目をむけ、
地域の気候に見合った四季に順応できる住まいを考えたいところ。